Wikidot構文
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このページの内容のほとんどは Wiki Syntax を読みやすく要約したものです。

テキストスタイル

インラインスタイル

構文 動作例
//斜体テキスト// 斜体テキスト
**太字テキスト** 太字テキスト
//**太字かつ斜体**// 太字かつ斜体
__下線テキスト__ 下線テキスト
--打消しテキスト-- 打消しテキスト
{{teletype (monospaced)}} teletype (monospaced)
標準^^上付き文字^^ 標準上付き文字
標準,,下付き文字,, 標準下付き文字
[[span style="color:red"]]//span//要素カスタム[[/span]] span要素カスタム
##blue|事前定義##あるいは##44FF88|カスタムコード##カラー 事前定義あるいはカスタムコードカラー

テキスト配置

[[<]]
左、左、左、左、左揃え
[[/<]]

[[>]]
右、右、右、右、右揃え
[[/>]]

[[=]]
中央、中央、中央、中央、中央揃え
[[/=]]

左、左、左、左、左揃え

右、右、右、右、右揃え

中央、中央、中央、中央、中央揃え

行頭に=と半角スペースを置くと、その行のみ中央揃えになります。

= この行は中央揃えになります。
この行はなりません。

この行は中央揃えになります。

この行はなりません。

テキストサイズ

構文 動作例
[[size smaller]]小さめのテキスト[[/size]] 小さめのテキスト
[[size larger]]大きめのテキスト[[/size]] 大きめのテキスト
[[size 80%]]通常の80%サイズ[[/size]] 通常の80%サイズ
[[size 100%]]通常の100%サイズ[[/size]] 通常の100%サイズ
[[size 150%]]通常の150%サイズ[[/size]] 通常の150%サイズ
[[size 0.8em]]通常の80%サイズ[[/size]] 通常の80%サイズ
[[size 1em]]通常の100%サイズ[[/size]] 通常の100%サイズ
[[size 1.5em]]通常の150%サイズ[[/size]] 通常の150%サイズ
[[size xx-small]]超絶・小さなテキスト[[/size]] 超絶・小さなテキスト
[[size x-small]]超・小さなテキスト[[/size]] 超・小さなテキスト
[[size small]]小さなテキスト[[/size]] 小さなテキスト
[[size large]]大きなテキスト[[/size]] 大きなテキスト
[[size x-large]]超・大きなテキスト[[/size]] 超・大きなテキスト
[[size xx-large]]超絶・大きなテキスト[[/size]] 超絶・大きなテキスト
[[size 7px]]テキストサイズ7ピクセル[[/size]] テキストサイズ7ピクセル
[[size 18.75px]]テキストサイズ18.75ピクセル[[/size]] テキストサイズ18.75ピクセル

エスケープ処理 / 生テキスト

2つの@記号でスペースを挟まずにテキストを囲むと、エスケープ処理をして生テキストが表示されます。これはWiki構文で使用される記号を表示したい場合や、(このページのように) テキストのスタイル方法を示したい場合に便利です。

構文 動作例
@@//エスケープ// **処理**@@ //エスケープ// **処理**

4つの@記号を連続して配置することで改行をエスケープ処理し、Wikidotが改行をまとめてしまうのを防ぐためにも使用されます。

コード:

わぁ、なんて大きな
@@@@
@@@@
@@@@
隙間だ!

このテキストになります:

わぁ、なんて大きな



隙間だ!

エスケープ処理を行うには、テキストを@<>@で囲う別の方法もあります。これはより高度な手段であり、HTMLエンティティを挿入するためにも使用されます。

コード:

@<Hello world @@ !!!!>@
@<[[module ListPages]]>@
@<著作権記号: &copy;>@

このテキストになります:

Hello world @@ !!!!
[[module ListPages]]
著作権記号: ©

@記号に対して2つの@記号を使ったエスケープ方法を使っても機能しないので、これが@@をエスケープする唯一の方法です。

リンク

3つの角括弧 [[[ ]]] を使うことにより、現在表示しているサイトのページへのリンクを作成できます。リンクを作成する時は、この構文が推奨されます。

構文 動作例 注釈
[[[entities]]] entities ページが作成されたときのタイトルをそのまま表示します。
[[[entities|任意のテキスト]]] 任意のテキスト ページ名以外のテキストを表示させたいときに便利です。
[[[level-0]]] level-0 最初の例と同様で、ページ名にハイフンを使用する場合。
[[[Level 0]]] Level 0 この方法ではページタイトルをリンクとして使用します。
http://www.wikidot.com http://www.wikidot.com URLはリンクに自動変換されます。
[http://www.wikidot.com wikidot] wikidot リンクを名付けて、カスタムテキストを表示します

アスタリスク * をURLの前に置くと、リンクが新しいタブで開きます。

*http://www.wikidot.com
[http://www.wikidot.com wikidot]

http://www.wikidot.com
wikidot

残念ながら、これはページリンク (3つの角括弧で囲う書き方) では動作しません。ページリンクを新しいタブで開きたい場合は、ページタイトルではなく、URLを使用する必要があります。

注釈: ページタイトルとページは別物ですが、混乱を避けるために大抵は類似したものになっています。

  • ページタイトルはページ最上部に表示されているテキストを指します。ページを編集する際に「ページのタイトル:」と書いてある部分に入力する文章のことです。
  • ページはURLの最初のスラッシュの後に続くテキスト、つまりjapan-backrooms-wiki.wikidot.com/の後のテキストを指します。

画像ブロック

これは画像用のコードです。このコードの使用を推奨します。
name」 - 画像の名前。画像ファイルの拡張子 (「.jpg」や「.png」など) を含めたURLを指定してください。
caption」 - 画像の説明文。文章にはWikidot構文を用いてスタイル設定ができます。

Level_0.jpg

Level 0 の一部を示す写真。

[[include :japan-backrooms-wiki:component:image-block
|name=https://br-jpwiki.github.io/files/image/Level_0.jpg
|caption=**Level 0** の一部を示す写真。
]]

デフォルトのWikidot画像スタイルを使いたい場合は、以下のコードを使用してください。この構文を使用するとキャプションエリアが表示されないことに注意してください。
「画像ソース」 - 画像のソース、これはサイトの画像マークアップにおける「name」に概ね相当します。
「属性」 - 画像に割り当てる属性、サイズやCSSスタイルの変更、画像をURLへリンクさせるために使用されます。

[[image 画像ソース 属性1="変数1" 属性2="変数2" …]]

使用可能な属性などの画像マークアップの詳細についてはWikidotの画像マークアップに関するドキュメントを参照してください。

セクションの作成

見出し

見出しにはレベル1 (H1) からレベル6 (H6) までが存在します。作成したい見出しのレベルの数だけ、プラス記号 + を挿入してください。レベルが大きくなるにつれて、見出しのフォントサイズは小さくなります。

+ レベル1の見出し
++ レベル2の見出し
+++ レベル3の見出し
++++ レベル4の見出し
+++++ レベル5の見出し
++++++ レベル6の見出し

目次

[[toc]]というコードを使用すると、目次を作成することができます。目次にはページ内にある各見出しが表示されます。
目次をページの右側に配置するには、[[f>toc]]を使用してください。
目次をページの左側に配置するには、[[f<toc]]を使用してください。

特定の見出しを目次に表示させたくない場合 (例えば、見出しを装飾として使用している場合) は、その見出しの+の後にアスタリスク * を追加してください。

+ このセクションは目次に表示されます
+* そしてこちらは表示されません

目次がどのように表示されるかについては、このページの上部を確認してください。

リスト

アスタリスク記号 * を使用することで箇条書きリストを、ハッシュ記号 # を使用することで番号付きリストを作成できます。アスタリスク記号やハッシュ記号の前に半角スペースを挿入すると、リストのインデントが深くなります。

* 箇条書きリスト
 * この行は1回インデントされています
  * この行は2回インデントされています
# 番号付きリスト
 # この行は1回インデントされています
  # この行は2回インデントされています
  • 箇条書きリスト
    • この行は1回インデントされています
      • この行は2回インデントされています
  1. 番号付きリスト
    1. この行は1回インデントされています
      1. この行は2回インデントされています

引用ブロック

テキスト行の前に>を置くと、引用ブロックにテキストを入れることができます。>記号の数を増やすことで、引用ブロックのインデントが深くなります。

> これは引用ブロックです。
>> これはインデントの深い引用ブロックです。
> これはさらなるテキストです。
> 
> このテキスト行の上には空行があります!
> 引用ブロックの中に空行を入れたい場合は、必ず「>」記号の後に半角スペースを入れてください!

これは引用ブロックです。

これはインデントの深い引用ブロックです。

これはさらなるテキストです。

このテキスト行の上には空行があります!
引用ブロックの中に空行を入れたい場合は、必ず「>」記号の後に半角スペースを入れてください!

カスタムDiv

The Backrooms JP Wiki のテーマでは、Wikidot構文に加えていくつかのカスタムDivスタイルが使用できます。

[[div class="blockquote"]]
カスタム引用ブロック
[[/div]]
[[div class="styled-quote"]]
Styled quote
[[/div]]
[[div class="dark-styled-quote"]]
Dark styled quote
[[/div]]
[[div class="lightblock"]]
Light block
[[/div]]
[[div class="darkblock"]]
Dark block
[[/div]]

カスタム引用ブロック

Styled quote

Dark styled quote

Light block

Dark block

折り畳みブロック

折り畳みブロックは開閉によってテキストを表示、あるいは非表示にすることができます。

[[collapsible show="+ テキストを表示する" hide="- テキストを非表示にする"]]
表示/非表示にしたい任意のテキスト。
[[/collapsible]]

特に長い折り畳みブロックがある場合は、上側だけでなく下側からも折り畳みを閉じられるようにした方が良いでしょう。

[[collapsible show="+ テキストを表示する" hide="- テキストを非表示にする" hideLocation="both"]]
この折り畳みブロックは上下どちらからでも閉じることができます!
[[/collapsible]]

テーブル

2つの縦棒 || を挿入してセルの境界を示すことで、テーブルを作成できます。縦棒の直後にチルダ (~記号) を置くことで、そのセルはヘッダーセルになります。セルの行末で半角スペースとアンダースコア「 _」を配置すると改行が可能になり、複数行のテキストをセルの中に入れることができます。

||~ 行の最初と最後には ||~ 2つの縦棒を入れる ||~ 何もない ||
|| セルを区切るときも || 2つの縦棒を入れる || 何もない ||
|||| セルを結合するには || そのセルの最初に ||
|| もう1組多く |||| 2つの縦棒を入れる ||
|||||| しかし例を見るのが _
最も手っ取り早いだろう ||
行の最初と最後には 2つの縦棒を入れる 何もない
セルを区切るときも 2つの縦棒を入れる 何もない
セルを結合するには そのセルの最初に
もう1組多く 2つの縦棒を入れる
しかし例を見るのが
最も手っ取り早いだろう

脚注

[[footnote]]を使用することで、脚注を表示することができます。このとき、ページの末尾に脚注の一覧が表示されます。[[footnoteblock]]を使用すると、脚注の一覧をページ内の任意の位置に配置できます。

いくつかのテキスト[[footnote]]そして小さな脚注。[[/footnote]]。次の脚注もいってみよう[[footnote]]別の脚注の内容。[[/footnote]]。

[[footnoteblock]]

いくつかのテキスト1。次の脚注もいってみよう2

[[footnoteblock title="カスタムタイトル"]]のようにすることで、脚注リストのタイトルを変更できます。「title=""」と指定すれば、タイトル表示を削除できます。

タブ

タブを用いてコンテンツを分割できます。タブ構文の中にタブ構文を入れることはできません。高度な構文を用いることで可能ですが、避けた方が無難でしょう。同じく、タブ構文と目次は併用すると、タブの中の見出しへのリンクが機能しなくなります。

[[tabview]]
[[tab タブのタイトル1]]
タブの内容1
[[/tab]]
[[tab タブの内容2]]
タブの内容2
[[/tab]]
[[tab タブの内容3]]
タブの内容3
[[/tab]]
[[/tabview]]

タブの内容1

その他

4つ以上のハイフン ---- は、 このような水平線を引くことができます。


Wikidotユーザーのプロフィールにリンクするには、[[user user-name]][[*user user-name]]を使用してください。
構文 動作例 注釈
[[user SOYA-001]] SOYA-001 プロフィール画像とカルマレベルが表示されません。
[[*user SOYA-001]] SOYA-001SOYA-001 プロフィール画像とカルマレベルが表示されます。

コードをそのまま表示するには (一部表示できない場合もありますが) 、以下のコードを使用してください。

[[code]]
ここにコードを挿入
[[/code]]

上記のコードはこのように表示されます。

ここにコードを挿入

追記: BR-JPオリジナル

以下は翻訳元である Wikidot Syntax には記載されていませんが、The Backrooms JP Wiki での使用を鑑みて追記した構文です。

クレジット付き評価モジュール

特に指定の無い限り、以下のコードをページの先頭にコピー&ペーストし、内容を適切に改変して使用してください。

[[include :japan-backrooms-wiki:credit:start]]
**タイトル:** Level XXX N - "タイトル"
**著者:** [[*user あなたのアカウント名]]
**公開年:** 20XX
[[include :japan-backrooms-wiki:credit:end]]

評価: +10+x
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相対危険度評価システム

詳しい使い方は相対危険度評価システムの使い方を参照してください。


危険度: 1
空間信頼性: 安定
実体信頼性: 友好
情報提供待ち

----
[[include :japan-backrooms-wiki:component:rras
|level=1
|space=安定
|entity=友好
]]
----

ルビ構文

[[span class="ruby"]]テキスト[[span class="rt"]]ルビ[[/span]][[/span]]

テキストルビ

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