関連Discordサーバーのポリシー
このページでは、当Wiki「The Backrooms JP Wiki」で正式に管理されているサーバーの取り扱い、およびそこで定められているルール等についてまとめられています。関連サーバーでの活動を行う上で、これらのルールは必ず遵守されなければなりません。決して読み飛ばさず、全て目を通しておいてください。
現在正式にサポートしているサーバー
以下に記すサーバーは、The Backrooms JP Wikiのサイトスタッフが正式に管理運営を実施しているサポートされたサーバーです(参加リンクは後述)。
- The Backrooms JP コミュニティサーバー
- The Backrooms JP Wiki 管理運営サーバー
また、以下のサイトは当Wikiに密接に関連したサイトであるとして、該当するコンテンツの話題を取り扱うカテゴリおよびチャンネルが設置されています。
ただし、当該サイトの正式なコミュニティサーバーではないため、サーバールールは以下のものが取り扱われる点に注意してください。
サーバールール
以下より示すルールは上記サポートされたサーバーで共通に定められたものです。参加者はサイトメンバーによらず必ず遵守する必要があります。
- 禁止行為 -
以下の行為は実行者の即時BANを含む極めて重い処分に該当するものです。
1. Discordの規約不遵守
Discordの利用規約に反する行為は禁止されます。
2. 14歳以下のユーザーの参加
サーバーに参加するすべてのユーザーは15歳以上である必要があります。14歳以下のユーザーが参加していると認められた場合、該当ユーザーはKick、もしくはBANされます。
ただし、管理運営サーバーに限れば連絡上必要であると判断される場合に限り、13歳以上のユーザーの参加が認められます。これはDiscordの利用規約に依存しています。
3. 荒らし行為
荒らし行為に該当するものは、無意味な文字列の連投、罵詈雑言、スパム的投稿、アフィリエイト行為を含む無関係な他のコミュニティへの宣伝、スレッドの乱立などが含まれます。
これらの荒らしの発生が認められた場合、サイトスタッフにより即時BANとなり、また荒らしに反応することもまた同様に荒らし行為に加担したものと判断される場合があります。発生した場合は速やかにサイトスタッフに報告し、対応をお待ち下さい。
4. ハラスメント行為
サーバーのメンバーや当Wiki、運営者を含むあらゆる対象に対する脅迫行為や嫌がらせが該当します。サーバー外であっても、Discordの機能上実行可能であり、それが行われていることが認められれば処分の対象となります。
5. サーバーの占拠
サーバーにおける本来の趣旨に沿わない話題の占拠や、サーバーそのものの乗っ取り等といった行為を指します。他のコミュニティへの攻撃や嫌がらせをサーバー内で画策することも同様です。
6. なりすまし
本人ではないにも関わらず、あたかも本人の名義やアカウントになりすますこと、他者の行動や言動を自分のもののように取り繕うこと等といった行為が該当します。
より具体的にはIDやアイコン、プロフィール設定などを本人ではないにも関わらず同じものにする等です。発生した場合、該当アカウントに本人確認を行った上で即時BANとなります。
7. 犯罪行為の自慢・称賛・示唆
日本国の国内法に反する、あるいは反する疑いのある行為を自慢したり、その行為を称賛したり、あるいは実行の疑いが見られるような言動を行うことはしないでください。よほど悪質であると判断された場合は即時BANと同時に警察などの当局に通報を行う可能性があります。
8. 処分の回避を目的としたサーバーへの参加
当ルールに反する行いがあり、BAN等の処分を受けたユーザーが別アカウントなどを利用して参加する行為を指します。これらが発覚すれば即時処分となりえますし、更に重たい処分を言い渡す原因にもなります。
9. セキュリティ違反
あらゆる種類のアカウントパスワードの流出、The Backrooms JP Wiki / 当サーバー参加のための合言葉の流出、セキュリティ上問題のあるファイル(.exeや.scrなどの実行ファイルはもちろん、.zip .lzh .rarなどの圧縮ファイル、.htmlなどの展開先で閲覧可能なファイル、その他セキュリティ上リスクのある拡張子すべて)のアップロードなどが含まれます。
特にパスワードや合言葉の流出が認められた場合は関与するアカウントの即時BANの上、該当箇所を修正します。セキュリティリスクのあるファイルの共有もおやめください。
10. グリッチ行為
グリッチ行為とは、当ルールに定められていない、あるいは類例のない抜け道を使ったかのような迷惑行為全般を指します。これらの行為はサイトスタッフ間で協議の上、違反行為であると認められれば処分が下されます。
グリッチ行為をルールに反するものではないと強弁する行為は処分内容の減免には繋がりません。ただし、ルール上不備が見られることを報告する場合はこれには含まれません。
11. NSFWに該当する行為
NSFW(Not Safe For Works、職場で不適切なもの)に該当するコンテンツのやり取りはサーバー内では禁止されています。具体的には、みだりに性的な話題や画像、動画を共有する、薬物や、過度に政治的揶揄が含まれた話題等をすることが該当します。
話題によっては「ハラスメント行為」や「犯罪行為の自慢・称賛・示唆」に相当する違反行為として認められる場合があります。ただし、The Backroomsに関連していて、なおかつそれを言及することが不可分であると判断される限りはある程度は黙認され得ます。
- 非推奨行為 -
1. 自治行為
何らかの問題が起きていると思われる場合はその問題に直接自らで対応せず、サイトスタッフの対応を待ってください。必要であれば管理運営サーバーの「 #報告 」チャンネルや、その場でロールにメンションを飛ばしていただいて構いません。
問題行為を行っている人に注意等を行ったり、スタッフの処分に便乗した発言を行ったりした場合も同様に自治行為と認められます。
2. スタッフの指示を無視する
スタッフによって合議が行われた上での何らかの誘導や処分を受けた場合、それには従ってください。スタッフの対応に不備が見られる場合、その旨を適切な形で別途管理運営サーバーの「 #報告 」チャンネル等にお知らせください。なお、合議を通さずその場で行われた誘導についてはこの限りではありません。
3. 特定の個人や団体、属性に対する揶揄や中傷行為
その話題の対象となった人がサーバー内にいないとは限りませんし、何よりも他人が見ていて良い気分になるものではありません。あなたが所属する他のコミュニティでは冗談として通用しても、当Wiki関連コミュニティでは中傷や揶揄と受け取られかねないものもあります。発言には常に注意してください。
4. 個人情報の要求・開示
個人を特定できる情報を要求する行為、他者の個人情報を開示するようなことは行わないでください。同様に可能であれば自身の個人情報のみだりな公開は避けてください。
あなたが自身の認める行為の上で個人情報を公開したことで発展したいかなる個人間の紛争にもサイトスタッフは関与せず、それによる不穏当な話題の継続が行われた場合は関与するアカウントの一斉処分の事由になりえます。
5. 許可のないBotの導入
何らかのBotの導入をしたい場合、事前にサイトスタッフに連絡してください。許可のないBotの導入はBotのKickの上、導入者の処分に繋がります。
6. 他のコミュニティに勧誘する
基本的には他のコミュニティへの勧誘や招待リンクの添付などは行わないでください。どうしても話題の流れでそれが不可分であるという前提の上、他のコミュニティやサーバーにメンバーを招待する場合、それはThe Backroomsに関連するものに限定されなければなりません。
The Backroomsに部分的に重なる要素があっても、その目的が創作活動を前提としたサーバーとしての機能を有していなければ誘導や処分の対象になりえます。
7. ロールプレイ(RP)
特定の創作キャラクターに扮した言動をすることはもちろん、自身を何らかのキャラ付けをして話すこともこれに含まれます。多少の話題の流れでそうなっているのであれば目をつぶりますが、継続して行うようなことはしないでください。
8. 自己中心的な言動
The Backrooms JP Wikiコミュニティでは、常に「開かれた」コミュニティであることを目指しています。あなたの言動で何らかの不満を持たれても大抵の人はそのことを本人には伝えませんが、その人は次第に良い認識を持たれることはなくなります。そのため、他者から見て迷惑であると考えられる行為は可能な限り考慮してください。以下に示すものはその類例です。
- 過度な自分語り: 自身の実体験や経験を語ることは悪いことではありませんが、あまりにも多いと距離を取られかねません。
- 自身で解決できることを人に尋ねる: わからないことを聞くという姿勢は否定しませんが、まずは自身で調べて答えの出ることはそれで解決してください。あまりに質問が多いと次第に誰も答えてくれなくなります。
- 着地点のない話題を続ける: 何らかの議論が行われている際、特に根拠なく物事を断定したり、最終的な着地点を決めずに感情だけで提案をしたりすることは、参加者を余計に振り回すことになってしまいます。
- 同じ話題を連日行う: あなたが好きな話題を他の人がずっと好きであるとは限りません。
9. リアクションの濫用
単体では意味が通らないリアクションや、大量のリアクション、リアクションで文章を作る行為はスパム的であると解釈されることがありますので、おやめください。
10. ネットミームの濫用
外部のコミュニティやインターネットで話題になったネットミームを過度に使うことは、話題の専有になりえますし、場合によってはスパム的です。多少であれば構いませんが、あまりに度が過ぎていると判断されれば相応の対応を取ります。
違反時の処分
セキュリティBot「Vortex」によりサーバーは保護されています。そのため、ルールに違反する行為やスパム行為などが認められた場合、サイトスタッフ間で合議が行われた末、以下の表にもとづき処分が下されることとなります。
誘導 ─ その場の会話の流れに沿って、権限ユーザーが会話を誘導します。不適切な話題が始まったり、議論の白熱化が予見される場合に行われます。基本的に処罰は与えられません。
注意 ─ サーバールールに反する行為があり、権限ユーザーから問題であると判断された場合に注意が行われます。注意は2度まで許容され、ルールの再読指示が入ります。2度目の注意で10分間の発言禁止の処罰が与えられます。
警告 ─ 最終通告です。2度の注意でもなお改善されないと見込まれた場合に通告されます。3度目に問題を起こしたユーザーに対応し、ルールの再読を誘導の上、また再読したことを確認します。加えて30分間の発言禁止の処罰が与えられます。
Kick ─ 警告を受けてもなお改善が見込まれないと判断された場合、Kickされます。Kickから復帰したユーザーは警告処分と同様、ルールの再読確認が行われます。
BAN ─ Kickを受けてもなお改善が見込まれないと判断された場合、永久BAN処分となり、当該ユーザーの一切の参加は認められなくなります。別垢での参加も認められません。なお、スパム行為については即時BANの事由となります。
サーバーリスト
以下に示すのは、各サーバーのリンクです。上記ルールに同意いただける場合に限り、あなたの参加を心より歓迎いたします。
ライセンス
当項目はSCP財団のディスコードのルールとポリシー(2021年公開)を参考にし、The Backrooms JP Wikiサイトスタッフにより作成されました。当項目はCC BY-SA 3.0によって公開されます。

