サイトスタッフになったら……
ハローアンドウェルカム。
この度はサイトスタッフへの就任ありがとうございます。
サイトスタッフの第一の使命は、The Backrooms JP Wikiの運営を円滑に行えるようにサイト上で発生した問題を解決していくことです。例えばサイト上に発生した低評価記事に削除タイマーを設置してそれを削除したり、重複したスレッドを削除するような日常業務を滞りなく行っていくのはもちろん、サイトメンバーの間でトラブルが起きた際に仲裁を行うのも極めて重要な役割です。具体的な方法については、スタッフ テンプレートに詳しく載っています。ご一読ください。
こうした日々の役割をこなしつつ、皆様に心がけていただきたいのは「信頼される」スタッフであり続けるということです。スタッフとして発言するとき、特に仲裁のような場面においては公正であることを求められますし、こうした場で信頼を失えば、その信頼を取り戻すのには多大な努力を必要とするというのは言うまでもないことでしょう。これに関しては、形ばかりですが人の上に立ち、人の間に立って調整を行う役割を担うのだということを頭の片隅に置いていただければ、何らの問題もないでしょう。
すこしでも判断に困る事態に出くわしたら、まず他のモデレーターや管理者からの助言を求めましょう。拙速な行動や発言はトラブルの当事者やスタッフに不利益をもたらし、ひいてはサイト全体の利益を損なうことになるかもしれません。
このタブの内容はBR-JPサイトスタッフがガイドなどで用いる表記を統一するためのルールです。公的なページを作成する場合は原則従ってください。
ただし、このルールはサイトメンバーに対しては効力を発揮しません。階層記事などで誤った表記を見つけても、サイトスタッフとして指摘・修正は行わないでください。
- The Backrooms JP Wiki を指す単語
- 正しい表記:「サイト」
- 誤った表記:「Wiki」「ウィキ」
- このサイトで取扱う異空間の総称
- 正しい表記:「バックルーム」
- 誤った表記:「The Backrooms」「Backrooms」
- 強調のための括弧
- 正しい表記: 鍵括弧 (「表記例」)
- 誤った表記: ダブルクォーテーション ("表記例")
- 補足情報のための括弧
- 正しい表記: 半角丸括弧+半角スペース (表記例)
- 文頭や句読点の直後に限り、直前の半角スペースは省略する。(表記例)
- 誤った表記: 全角丸括弧(表記例)
- 正しい表記: 半角丸括弧+半角スペース (表記例)
- タグの記載
- 正しい表記: ダブルクォーテーション+斜体 ("表記例")
- 誤った表記: 鍵括弧(「表記例」)
- 英数字前後の半角スペース
- 正しい表記: 半角スペースなし
- 例外として「The Backrooms JP Wiki」や「Level 1 N」などの語中に半角スペースが含まれる単語に限り、1語であることを示すために前後スペースを挿入する。(この場合でも文頭や句読点の直後に限り、直前の半角スペースは省略する)
- 誤った表記: 半角スペースあり
- 正しい表記: 半角スペースなし
低評価記事削除の手引
はじめに
記事を通常の手順に則って低評価削除する際、何も難しいことはありません。問題が発生するとすれば、手順に誤りがあったか抜けがあったときです。例えば削除タイマーを設置したあと、削除ラインから脱していたり、一旦削除ラインを脱してリセットがかかっていたにも関わらず、それを見過ごして元のタイマーの時間通りに削除してしまうとユーザーに不公平感を与え、苦情申し立ての元となるかもしれません。しかし全時間帯を完璧に見て回り、投票の動きを完全に把握することは不可能です。これに関しては、可能な範囲で細やかに見ていく努力をしたいところです。
とりもなおさず言えることは、本作業はThe Backrooms JP Wikiにとって品質維持のために重要な役割を持ち、遅滞なく継続して実行されなければならないということです。
使用する管理サイトとツール
[タイマーツール]
削除ラインを下回った記事のディスカッションに設置するタイマーです。削除一括通知のボタンを押下し、生成されたタイマーを使用します。SCP-JPで利用されているものと同一のシステムとなっています。
[評価の低い記事]
削除対象記事の一覧はここから確認することができます。投稿ルールに基づかない異常な状態の記事 (タグのない記事など) などもここに反映されるため、このページを定期的に確認することも必要です。
削除・削除通知作業ルーチン
削除通知
① まず「評価の低い記事」のページを確認しましょう。The Backrooms JP Wikiでは削除通知からどれくらいが経過したかを体系的に把握することが出来ないため、定期的に確認する必要があります。
② 記事削除の前に削除通知未通知の記事から対応します。この時サイトルール違反があれば、あわせて注意します。まず、該当記事のタグに"削除通知"を加えます。このタグで通知を行ったかどうかを管理しているため、作業完了後に表記ゆれや半角スペースでタグを区切ったか確認する必要があります。最後に上掲のタイマーを生成し、ディスカッションに投稿します。
③ 記事の投稿時にサイトルール違反があった場合、まず管理運営サーバー (通常は#コミュニティのいずれか) で報告の上、対応を他のスタッフと協議しましょう。
記事削除
① 削除期限の過ぎたページを確認したら、まずその記事の評価が-3以下であることを確認します。タイマーが過ぎているからといって機械的に削除するのではなく、ディスカッションを必ず確認し、誤削除を予防しましょう。またタイマー設置後に評価点-2になった形跡があるかどうかざっと調べます。基本的にタイマーが過ぎていたとしても、確認時に-2以上になっていれば削除は取り消されます。
② 削除前にメタタイトルとナンバーを控えておきましょう。削除フォーラムに削除報告を行う時に必要です。メタタイトルがない場合、空欄でもよいでしょう。
③ ページ下部のオプションから削除を開き、ページを完全に削除にチェックを入れ、ページを削除します。デフォルトではDeletedカテゴリに送る選択肢にチェックがはいっているため、操作の間違いに注意しましょう。
④ 削除フォーラムに削除報告を行います。多少表記ゆれがあっても結構です。
ポスト例:
低評価により、以下のページを削除しました。
* Level XXX N - "[メタタイトル]"
* [発見記録タイトル]
⑥ 階層記事リスト、発見記録リストから、メタタイトルを削除します。階層記事リストについては、メタタイトル部分を[...]に戻す必要があります。この際、特に通常階層記事リストはページが重くなっていることがあるため、編集が完了するまで時間がかかります。完了まで待機しましょう。
削除通知撤回
① 削除通知後に記事の評価点が-2以上になっている場合、速やかに削除通知の撤回を行います。誤削除を防止するために、できるだけ優先して作業してください。まず該当記事のタグから削除通知タグを除去します。誤って他のタグを除去しないように注意しましょう。
② ディスカッションに生成されている削除通知タイマーを停止します。ポスト右下のオプションから現れる編集ボタンを押し、タイマーを構成している構文を削除しましょう。代わりに削除通知が撤回されたことを同ポストを上書きする形で表明します。以下は例文です。
評価が-2以上となったため、削除通知は取り消されました。
③ 保存してタイマーが消えていることを確認すれば作業終了です。一応、「評価の低い記事」ページから当該記事が消えていることを確認しておくとよいでしょう。Wikidotの不具合により、ポストの反映に時間がかかることがあるので、表示内容に変化がない場合でも慌てず、数分待機してみてください。
作業完了後チェック項目
[削除通知]
- タイマーは設置したか?
- 削除通知タグを設置したか?
- 投稿された記事にサイトルール違反はないか?
[記事削除]
- 削除フォーラムに削除報告を行ったか?
- リストのメタタイトルは削除・書き換えをしたか?
画像差止めとは?
画像差止めは、何らかの理由でThe Backrooms JP Wikiで掲載できないメディアが用いられている記事において、記事そのものを削除するのではなく、記事を残しつつ当該メディアのみ掲載を差止める措置のことです。差止め措置はメディア利用ポリシーを運用の根拠とし、サイトスタッフによって行われています。
差止め対象
画像差止めの対象となるのはおおよそ以下のようなものですが、これに限りません。
- The Backrooms JP Wikiに掲載できないライセンスのメディア
- ライセンスが不明または表記が行われていないメディア
ある記事に使用されているメディアが差止め対象にあたるかどうかは、スタッフ間の議論によって決定されます。
差止め措置ルーチン
以下の説明は画像ファイルの差止めに関するものですが、それ以外の種類のメディアであっても、ディスカッションポスト等の基本的な手続きは同一です。臨機応変に対処しましょう。
差止め対象の確認
① 差止め対象となる画像がどれであるかを確認します。
② 差止めの理由を確認します。差止め措置は記事という作品の完成度を損なう行為ですから、明確かつ説得力ある理由がなければ差止め措置を行うべきではありません。サイトルールをしっかりと確認し、必要であれば他のスタッフと議論しましょう。
③-A ライセンス表記が不完全であったり、元画像のURLが消失していたりして画像のライセンスが不明である場合、ガイド違反の状態を改善するために1~2週間程度の猶予期間を設定し、差止め通知を行います。「差止めの猶予」を参照してください。
③-B ページに画像差止め通知タグが付与されている場合、猶予期間が設けられています。当該記事のディスカッションで詳細を確認しましょう。猶予期間を過ぎてもディスカッション内で指摘された違反状態が是正されていない場合、当該画像の差止めを行います。
③-C ライセンス違反等により、画像がWikiに表示できないことがスタッフ協議の次点で既に明白である場合、猶予期間は設けられず、即時の差止めを行います。
差止め作業
① 以下の画像から差止め用画像のリンクをコピーします (The Backrooms JP Wiki内であれば直リンクは認められているため、基本的に差止めは直リンクで行います) 。差止め用画像は正方形と横長の2種類があり、どちらも画像利用ポリシーのページにアップロードされています。差止め対象のページには差止められる画像の代わりにこの画像が表示されることになります。どちらを使用するかは記事の雰囲気に合わせて決めましょう。

正方形版
http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/local--files/media-use-policy/sashidome.png

横長版
http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/local--files/media-use-policy/sashidome-yokonaga.png
② 画像を差止めます。対象の画像を差止め用画像に切り替えてください。この際、キャプションやイメージブロックの非表示化、差止め対象の画像の削除等は基本的に行いません。あくまで表示する画像を変更するだけに留めてください。ただし、画像のライセンスがThe Backrooms JP Wikiで使用できないことが明白である場合、画像ファイルを削除することがあります。「画像の削除」を参照してください。
③ "画像差止め"タグをページに付与します。また、"画像差止め通知"タグが付与されていた場合は削除します。
④ ディスカッションに、画像差止めが行われた旨とその根拠を明示します。差止められた画像のファイル名も併記しておくと親切です。また、差止め用画像自体のライセンスを必ず表記してください。
差止め通知に対してライセンスが提示されなかった場合のポスト例:
**スタッフポスト - Close**
期限までに対応が見られませんでしたので、画像の差止め及び"//画像差止め//"タグの付与を行いました。
詳しくは[[[media-use-policy|]]]をご確認の上、適切なライセンス表示を行うようお願いいたします。
ライセンス不適合のサイトが出典のメディアを使用していた場合のポスト例 (理由は状況に応じて変更) :
[[[URL|サイト名]]]の利用規約には商品化・再配布を強く制限する条項が存在します。したがって、同サイトが提供するメディアはCC BY-SA 3.0/4.0に適合しないと判断されました。
上記の理由により、以下のメディアの掲載を差止め、"//画像差止め//"タグを付与しました。
- ファイル名
詳細は[[[media-use-policy|]]]をご確認ください。
差止め用画像のライセンス表記例 (上掲のポストと組み合わせて使用) :
----
差止め用画像ライセンス:
[[div class="blockquote"]]
**タイトル:** sashidome.png
**著作権者:** The Backrooms JP Wiki
**公開年:** 2022
**ソース:** [[[media-use-policy|]]]
**ライセンス: CC0**
[[/div]]----
差止め用画像ライセンス:
[[div class="blockquote"]]
**タイトル:** sashidome-yokonaga.png
**著作権者:** The Backrooms JP Wiki
**公開年:** 2022
**ソース:** [[[media-use-policy|]]]
**ライセンス: CC0**
[[/div]]差止めの猶予
即時の差止めが必要なケースではない、不完全なライセンス表記やURLの記載ミス等の軽微な違反の場合、画像差止めの前にある程度の猶予期間を認めることがあります。猶予期間内にライセンス表記が是正された場合、差止めは行われません。
猶予期間を認めるかどうかや期間の設定はスタッフの裁量によるところが大きく、基本的にできるだけ作品の完成度を損ねず (差止めを行わず) ライセンスルールを守らせることを重視しています。このため、差止め通知の運用では、画像差止めよりも柔軟な対応が求められます。
差止め通知の実施
① 差止めの猶予期間を設定します。参考サイトでの事例では最短で3日、最長で1ヶ月程度の猶予期間が設定されたことがあります。大人数が関わる合作記事や、著者が非アクティブ化した古い記事では1ヶ月以上の猶予期間を設けることも現実的ですが、通常は概ね1~2週間とするのがよいでしょう。
② 画像差止め通知タグをページに付与します。
③ ガイド違反の項目と猶予期間を明示し、対象記事のディスカッションに差止め通知を行います。
猶予期間を通告する場合のポスト例 (スタッフポストをOpenにするのを忘れずに!) :
[[[media-use-policy|]]]に則り、画像の出典を明示してください 20YY/MM/DD 23:59までに出典が示されていない場合、ライセンス不明として画像の差し止めを行います。このため、"//画像差止め通知//"タグの付与を行いました。"//画像差止め通知//"タグはスタッフのみが使用できるタグであるため、画像出典の提示後も削除しないようお願いします。
----
[[>]]
[[size 80%]]このポストは返信不要です。[[/size]]
[[/>]]
著者が非アクティブ化している記事における、出典URL消失に伴うポスト例(著者の違反による差止め通知ではないことを明示した例):
上記ポスト内のURLがスパムサイトへのリダイレクトに変化していることが報告されているため、URLを削除しました。また、これにより記事中で使用されているメディアの出典が不明となったため、"//画像差止め通知//"タグを付与しました。
メディアの出典が不明となったため、当該メディアに関する情報収集期間を設けます。以下のメディアの出典についてご存じの方は、当ディスカッションにて情報提供をお願いいたします。
* ファイル名
20YY/MM/DD 23:59までにメディアの出典および作者名の情報が得られなかった場合、またはライセンスがCC BY-SA 3.0/4.0に適合していない場合は、当該メディアの差止めが行われます。
画像の削除
画像差止めが行われる記事においても、措置の緊急性や温度感は様々です。通常、画像差止めでは表示されているメディアが差止め用画像に置き換えられること以外、スタッフによって記事に手が加えられることはありません。これは記事の完成度を可能な限り損なわないこと、またライセンス違反と関係のない創作部分をスタッフがみだりに編集しないことを意図した方針です。
しかしながらWikidotの仕様上、メディアがページ上に表示されていなかったとしても、アップロードされたメディアはファイルボタンから自由に閲覧・ダウンロードすることができます。無償使用や再配布を禁止しているメディアの場合、ファイルがWiki上に存在すること自体がライセンス違反にあたる場合があり、このような事例では例外的にスタッフがメディアそのものの削除を行います。
メディアの削除
① メディアが削除対象にあたることを確認します。メディアの利用ルールは出典によって千差万別であるため、元サイトの規約を確認するなどしてスタッフ間で協議しましょう。
② メディアの場所を確認します。メディアは概ねページ内にアップロードされているか、ファイルストレージに存在しますが、稀にサンドボックスや他のページからリンクされている場合もあります。
③ メディアを削除します。ファイルストレージからリンクされている場合、ポータルページを辿って画像がアップロードされているページ自体を削除します。
④ 当該ページのディスカッションに、アップロードされていた画像を削除した旨を報告します (通常は差止めの報告に付け加える形でよいでしょう) 。
⑤ ファイルストレージのページを削除した場合、附属サイト専用の削除報告スレッドで報告します。
削除報告ポスト例:
CC BY-SA 3.0/4.0で公開できないメディアがアップロードされていたため、[附属サイト名]の以下のページを削除しました。
* [リンクURLまたはページ名]
差止め措置ではないもの
差止め措置と誤解されやすいものの、差止め措置ではない行為です。
差止め用画像の創作目的での使用
差止め用画像 (sashidome.pngおよびsashidome-yokonaga.png) はCC0であり、サイト上に公開されているため、誰でも記事に画像を使用することができます。見た目上は画像差止めが行われているように見えますが、実際には何の違反行為も発生していません。
差止め措置の解除
画像差止め措置はスタッフのみに認められていますが、その解除はすべてのメンバーが行うことができます。メディアのライセンスが問題ないものであると確認され、かつ適切に表記されたならば、誰でも差止められたメディアを回復させ、画像差止めタグを取り外すことが可能です。ただし、差止めが解除された後にその解除理由が誤っていたり、別のライセンス上の問題が発生した場合、再び差止めが行われます。
スタッフがファイルのライセンス調査や差止め措置の解除を業務として行うことはありません。差止め措置の解除やそのための調査などは、あくまでもいちサイトメンバーとして行ってください。
注目記事とは
注目記事は月ごとに選定される「The Backrooms JP Wikiに詳しい選者のおすすめ記事」です。2024年8月現在、注目記事は注目記事選定サポーターによって選ばれています。サポーターは月ごとに担当者が決まっており、担当者は階層記事・発見記録のいずれかからそれぞれ1作を選定します。
スタッフは注目記事の選定を監督し、また選定された注目記事をトップページに掲載する役目を担っています。
選定手順
注目記事に選ばれる対象は、サイトメンバーに対するサプライズ感を重視して更新まで秘匿されることが慣例です。そのため、選定に関するやり取りは基本的に管理運営サーバーの#🔒pri_注目記事チャンネルで行われます。
- サイトスタッフは毎月20日頃までに、翌月の注目の記事選定チームの担当者を確認し、#🔒pri_注目記事チャンネルで記事の選定を依頼します。返答がない場合は適宜リマインドし、月末までに選定記事を確定させます。
- 選定作業は基本的には月替わり・アルファベット順で行われますが、この担当順は柔軟に変更されることがあります。例えば、新たな注目記事選定サポーターが任用された場合や、あるサポーターがなんらかの理由で欠員している場合などは、不都合・不整合が起こらないように担当順を変更することが望ましいです。
- 選定作業は基本的には月替わり・アルファベット順で行われますが、この担当順は柔軟に変更されることがあります。例えば、新たな注目記事選定サポーターが任用された場合や、あるサポーターがなんらかの理由で欠員している場合などは、不都合・不整合が起こらないように担当順を変更することが望ましいです。
- 注目記事選定サポーターは、以下の条件に当てはまるような階層を選定します。
- 以下のタグ (通常階層/副次階層/例外階層/発見記録) が付いた記事の中から選定する。
- 選定時点で投稿から3ヶ月以上経っている。
- 選定時点で評価が+10以上である。
- "他サイト翻訳" タグが付与されている記事は禁止。
- 翌月の早い段階(可能であれば1日)に注目記事を追加します。
- 注目記事・ニュースの文章を新しいものに書き換えてください。
- 注目記事・ニュースの文章を新しいものに書き換えてください。
- 選定された記事に「注目記事」タグを付与します。
- タグガイドでの規定に則り、タグ変更の報告をページごとのディスカッションで行うようにしてください。
- タグガイドでの規定に則り、タグ変更の報告をページごとのディスカッションで行うようにしてください。
- フォーラムの告知カテゴリより注目記事更新のお知らせスレッドで更新を告知します。
- その後、過去の注目記事リストに今月分を追加してください。
タグ付与報告ポスト例:
**Title: スタッフポスト - Close**
20XX年X月の注目記事に選定されたため、「注目記事」タグを付与しました。
フォーラム告知文面ポスト例:
20XX年XX月の注目記事更新のお知らせです。
今月の注目記事の選定者は [[*user ]] さんです。以下の作品が選定されました。
**[[[The Backrooms JP Wiki ]]] - "メタタイトル"** by [[*user ]]
Nondisc Record(非懲戒事例記録)とは?
SCP-ENにおいては、実際の懲戒アクションをとるまでもないが道義的・慣習的にいかがなものかと思われる行動をその行動ごとに記録し、このフォーラムにまとめています。これらの記録は実際の懲戒アクションをとる際に「過去の行い」として参考にしたり、将来問題を起こしうるサイトメンバーを事前にピックアップし、後々の問題発生にスムーズに対処できるようにするという効果が期待できます。
SCP-JPにおいてはこれと同様のものが運用されていますが、本サイトにおいてはこれらのような大規模な形では行わず、処分・注意・非懲戒対応ログという形で導入されます。詳細は該当ページをご確認ください。
事例別対応例
以下は、サイト内でありがちなトラブルを事例ごとの対応とともに列挙したものです。引用構文で囲まれているのは、当該事例のNondisc Recordとなっています。また、可能な限り実際のフォーラム対応についても付しましたが、対応した時点と現在とではルール等が変更されている可能性があるので (本マニュアル作成時点: 2024/08/14 ローカライズ時点では乖離はない) 対応に不安のあるときは他のスタッフと相談の上実施してください。
また実際の対応についてはスタッフ テンプレートを参照の上行ってください。
コールドポスト(前のめり型)
参加間もないメンバーが、ガイドハブをよく読まないまま記事を作成した事例。
下記のように誘導するのがベストであるが、応答が得られないケースも多い。長期休みなどに伴って増えていくため、この類型への対処は慣れておくと良い。初回についてはNondiscに記録する対応で良いが、複数回に及ぶ場合には処分も検討される。
こんにちは。
サイトメンバーAさん、いきなり低評価がついて気が動転されているかもしれませんが、まず落ち着いてこのポストを読んでください。
[[[how-to-submission|]]]はお読みになられましたでしょうか。この記事は、そこに書かれている数点の手順が、今もって行われていません。
* **"タグ"を付けてください。**[[[tag-guide|]]]を読み、その基準に従って、適切なタグを付与してください。ページ下部の"タグ"ボタンから可能です。
* タグをつけ終わったら、次は[[[http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/forum/c-7595149|記事作成報告スレッド]]]で**作成の報告**を行ってください。
以上です。
スレッドの重複
スレッドの重複。参加年数が長い者でも、一度立てたスレッドがモデレーター以上でなければ削除できないことを知らない場合がある。スレッドを立てたメンバーに削除するかどうか確認の後、スレッドを削除フォーラムに送るのが丁寧である。この類例も極めて多く、スレッドの削除フォーラムへの移動の操作は確認しておくのが良い。
スレッド移動の具体的な方法については、スタッフ テンプレートを参照のこと。
連投
行き過ぎたフォーラムへのポスト連投は、スパムのようなものであり継続的に行われるならばフォーラム利用者のために止めなくてはならない。まずソフトに注意して、それを無視するようならばスタッフポストで注意を行うことも考えられる。下記事例では、対象メンバーからポストの削除要請があり、問題は平和裏に解決されている。
ネクロポスト
ネクロポストとは、最終のポストが100日以上前の古いスレッドや、議論の終了しているスレッドに対してポストを行うことである。これは他のメンバーに対して終了した議論が今が継続しているかのように錯覚させたり、単純に古いスレッドに対するポストが最新の投稿欄に上がってきてしまうことで他のメンバーの議論を妨げるため、本サイトにおいては禁止行為の一つとなっている。ただ、重篤な違反行為というわけではないので警告を無視して繰り返し行われたりしない限りは処分は行われず、Nondiscに記録するに留められることがほとんどである。
大量編集
複数回の編集は最近の更新の参照性を損なうため、速やかにやめてもらうべきである。
まず指摘を入れて、それでも指示に従ってもらえない場合はページのロックなども検討される。
誤った削除 (削除カテゴリへの移動)
記事を削除しようとする場合、記事を削除カテゴリへ送るか記事の完全削除をするかという選択肢が画面上に表示されるが、普通は一般のメンバーが記事を削除カテゴリに送るのは誤りである。基本的には即時削除が可能であるが、一応までにページ作成者に意図を確認するのが丁寧である。
サンドボックスでのage行為
サンドボックスで、一度批評中にした下書きを批評終了/中断などにし、批評を受けやすくするため新たに新しいページを作成して批評を受けなおす行為。以前の下書きを削除して行うケースもあるので注意が必要。この場合は記録が残っていない場合であれば確認から行うこともある。下書きのタイトルが改稿前と変わっているケースなどもあり発見が非常に難しいので注意。一件のみのage行為はサイトへの参加歴の長さを問わず発生しうるが、複数件のage行為は故意のものが多く注意が必要である。上に挙げたような手段をもって発見しづらくされているケースも多い。
[[*user ユーザー名]]さん。こちらの下書きは[[[ポスト先と同一記事のものと思われる下書きのURL|こちら]]]のものと同一の記事の下書きであると思われます。
同じ内容の下書きで複数ページを作り、批評を受けようとする行為は、age行為と見なされ[[[site-rules#toc10|サイトルール:義務:2.議論:8.スパム的投稿]]]に抵触します。よって、こちらの下書き批評ページについては批評終了状態としました。改稿を行った後に再度批評を募集する場合でも、このページではなく、最初に作成した下書きページで批評募集を再開するようにしてください。
ローカライズ者注: サイトルール更新後に"スパム的投稿"部分のズレが無いか確認すること。
現状、SNS上で運用しているThe Backrooms JP Wikiの公式アカウントは「The Backrooms JP Wiki | Wikidot日本語版 @BackroomsJPwiki」のみです。そして、このアカウントは委任によるポスト権限の付与も可能であり、必要に応じてサイトスタッフはこのアカウントを通じて情報を告知することが出来ます。
ここでは、情報告知の際に行うべきいくつかのテンプレート、フローについて取りまとめます。なお、不明な点がありましたらアカウント所持者のSOYA-001に個別に問い合わせてください。
なお、現状公式アカウントにおいてポストすべき・している情報の種類は以下のとおりです。
- 注目記事の告知
- イベント開催情報の告知
- スタッフ任用等の告知
- 重要なお知らせについての告知
1. 注目記事の告知
月初めには選出された注目記事の告知を行います。その月の注目記事が決まりましたら、以下のようなフォーマットに基づいて、注目記事内の象徴的な画像をかならず添えてポストしてください(実際のポスト例)。
1ポスト目
【バックルーム・ウィキ n月の注目記事は?】
Level XXX N - "[ここにメタタイトル]" by username
"[ここに本文引用]"
[ここにリンク]
2ポスト目(1ポスト目にツリーにすること)
【画像ライセンス】1
ソース: [ここにソースリンク]
ライセンス: [ここに適切なライセンス]
タイトル: [ここにタイトル]
著作権者: [ここに著作権者]
公開年: [ここに公開年]
補足: [ここに補足]
なお、過去の画像ポストの運用では、ALT機能にライセンス表示を行っていたこともありましたが、これはALT機能の誤用にあたるため使用すべきではありません。可能なら全てポストツリーで行ってください。
また、本文引用が長文であるために、1ポストで収まらない場合は、複数ツリーに分割してポストするのが望ましいです。また、4月1日の定期メンテナンス時にはフォーマットの一部を変更することも視野に入れてください(実際のポスト例)。
2. イベント開催情報の告知
イベント開催情報の告知は、サイト上の公式イベント、あるいは定期メンテナンスに関する告知をひとまとめに考えます。これらは一意的にフォーマットが決まっているわけではありませんが、実際の例に基づいて記述します。
公式イベント開催告知ポスト
公式主催のイベントが始まった際は、そのイベント名、イベント画像、開催期間、ページリンクの4点を必ず1つのポスト内に記載すべきです(実際のポスト例1、実際のポスト例2)。1つのポストに収まりきらない場合は、ポストの分割も視野に入れてもよいでしょう。
【📢お知らせ】
The Backrooms JP Wiki 公式コンテスト
「[イベント名]」
mm月dd日より開催します/開催中です。
奮ってご参加ください!
詳細はこちら:
[ここにイベントページリンク]
定期メンテナンス告知
これについては、さらに一意的なフォーマットがあるわけではないため、過去ポストを参考にケースごとに考える必要があります。なお、アイコンやヘッダーの更新はアカウントオーナーのみが可能であると考えられるため、時期が来ましたらSOYA-001を叩き起こしてください。対応します。
3. スタッフ任用等の告知
サイトスタッフの任用や推薦等の告知は実際のポスト例を見たほうが早いでしょう。なお、このスクリーンショットについてはライセンスの表示は必須ではありません。
https://x.com/BackroomsJPwiki/status/1852756390605123973
https://x.com/BackroomsJPwiki/status/1901284436571799999
4. 重要なお知らせについての告知
定常業務以外で、何らかの重要なポストが必要になった場合は個別にポスト内容を議論し整形したうえで行うことが望ましいです。ただし、アカウントオーナーであるSOYA-001が必要であると考えた場合は、必要に応じて独断で対応を行うこともあります。
ここまでで結局どう運用体制をまとめられるか
結論から言うと、公式アカウントの運用は極めてアカウントオーナーの属人性が高いものになります。そのため、これらは覚書としての効果はあれど、その運用自体を普遍化させるのには極めて大きな限界があると言わざるを得ません。実際に、2025年3月から2026年4月までの間、公式アカウントの運用がアカウントオーナーの多忙により停止していた事実を踏まえても、このリソースの限界は健在化していると見るべきでしょう。
よって、アカウントオーナーによる運用に依存しつつも、分業可能な点については分業するのが、現状のベストな体制ではないかと思います。セキュリティの関係でパスワードの共有等は行えない以上、アカウントオーナー以外のサイトスタッフ・権限被委任者が本文などを整形するといった形で、ポストだけアカウントオーナーに依頼する等の構造を取るべきかもしれません。
いずれにせよ、より抜本的な運用体制が実現次第、改めて当セクションは更新される予定です。
