このポリシーについて
このガイドでは、The Backrooms JP Wiki(以下 "当サイト" といいます)において利用可能なメディアの要件と、その取り扱い方を説明します。このガイドは「当サイトメンバー」ならびに、「当サイトに利用されているメディアに懸念のある方」を対象としています。本ポリシーは、あなたのメディア使用の合法性を何ら保証するものではないということに注意してください。
本ポリシーにおいて、メディアとは記事に使用する画像、音声、動画、その他の形式を含むすべてのファイルに適用されます。また、外部サイトからリンクされたメディアの使用についても記述します。
概要
メディアファイルの利用に関するポリシーは以下の通りです。
- ポルノや残酷表現は、当サイトにおいては許可されていません。特定のメディアがこのカテゴリーに該当するかどうかは、サイトスタッフが一件ずつ判断します。
- 記事を CC BY-SA 3.0 で公開するにあたって、問題のあるライセンスのメディアは利用できません。具体的にどのようなライセンスのメディアを利用してはならないのかについては、以降で説明します。
- メディアの使用が例え著作権法上認められる引用・フェアユース・フェアリーディング・そのほかのあらゆる権利制限規定に基づくものであったとしても、当サイトでは掲載を認めないものとします。
- 後述しますが、画像出力プログラムなどの生成AI技術を用いて作成されたメディアは、たとえCC BY-SA 3.0相当のライセンスで公開されていたとしても一切利用できません。
- メディアの使用が例え著作権法上認められる引用・フェアユース・フェアリーディング・そのほかのあらゆる権利制限規定に基づくものであったとしても、当サイトでは掲載を認めないものとします。
- 使用されたメディアに関わる一切の責任は、メディアを使用したサイトメンバーが負います。
- このメディア利用ポリシーは、当サイトに掲載されているあらゆる記事に適用されます。翻訳記事などであっても、本ポリシーに従ってメディアの出典を明記する必要があります。
- 記事のメディアが本ポリシーに違反しており、利用できないものである場合、投稿者とサイトスタッフはそのメディアを差止めすることができます。
- 当サイトおよび当サイト専用の附属サイト以外からのメディアの直接の使用1はごく一部の例外を除いて禁止されています。
- メディアを利用した記事を投稿したなら、すぐに記事のディスカッションにメディアの出典を示す必要があります。ある項目の情報についてライセンス上示す必要がない場合は、その項目を消してしまっても構いません。またメディアが複数ある場合、それぞれの情報がどのメディアのことを示しているのか誰にでもわかるようにしてください。
- メディアの不正利用の発覚を避けるために、メディアを切り取る、編集する、ライセンス表記や著者などを偽装する、またはその他の方法でごまかすことは、当然許されません。ライセンス上掲載が許されていないメディアから電子透かしや識別情報、ウォーターマーク、作成ユーザー名などが編集、消去されていたことが判明した場合、そのメディアは削除されます。また、これらの「ごまかし」は、処分に値する重大な違反行為とみなされます。
CC BY-SA 3.0 とその必要な出典表記
CC BY-SA 3.0 とは
まず、CC BY-SA 3.0 で公開するにあたって問題のないメディアとは、正しい帰属表示の元であれば商用利用や、再配布などあらゆる目的での利用が認められるようなものであり、かつその旨が CC BY-SA 3.0 に対して"一方互換性のある"ライセンスによって記されているものを指します。
ここで、CC BY-SA のメディアを利用した作品は、同じライセンスに基づいて公開されなければならないという規定(継承)があります。
一方互換性の説明においては、この同じという部分が重要であり、例えば CC BY-SA 2.0 で公開されたメディアに基づいた作品を当サイトへ投稿する場合に、メディアのライセンス(CC BY-SA 2.0)が当サイトのライセンス(CC BY-SA 3.0)で上書きされる形になります。このとき、CC BY-SA 2.0 は CC BY-SA 3.0 に対して一方互換性があるため、当サイトで用いることができます。CC BY-SA 3.0 に対しての一方互換性とは、あるライセンスを CC BY-SA 3.0 に置き換えても不都合が起きないかどうかと言い換えることができます。
出典表記の書き方
当サイトでメディアを利用するために必要な出典表記は CC BY-SA 3.0 の出典表記のフォーマットに基づいており、以下のものになります。この項目に不備がある場合、サイトスタッフが説明を求めることがあります。投稿者からの回答が得られなかったり、ライセンスが適切でないとサイトスタッフが判断した場合、メディアが差止めされるか、削除される可能性があります。
- ソース: メディアが公開されているサイトのURLです。ライセンスチェックに必要なので、必ずそのメディアのライセンス・クレジットが確認できるURLを明示してください。複数になっても構いません。自作や友人作の場合などでURLがない場合は、その旨を表記してください。
- ライセンス: メディアが公開されているライセンスの種類です。どのライセンスで公開されているのかに加え、コモンズ証 (そのライセンスについて記載されたページ) のURLを明示してください。自作や友人作のメディアであっても必ず表記しなければなりません。CC0などの権利表記の必要がないライセンスの場合、コモンズ証のURLを記載する必要はありません。
- タイトル: メディアのタイトルです。CC BY、CC BY-SAで公開されているメディアを利用する場合は示さなければなりません。タイトルが不明な場合は「不明」と記してください。
- 著作権者: メディアの著作権者です。そのメディアの著作権を持っている人物や団体を明示してください。CC BY、CC BY-SAで公開されているメディアを利用する場合は示さなければなりません。CC0などの権利表記の必要がないライセンスで配布サイトに著作者が明記されていない場合、記す必要はありません。
- 公開年: メディアの公開年です。そのメディアが公開された年が分かるのならば、できるだけ記してください。不明であるならば、「不明」と表記してください。
- 補足: ライセンスについてのその他補足です。例えば、利用したメディアにライセンス上記すべき補足情報が書かれていたり、あなたのメディアが他のメディアを利用して作成されたメディアならば、(仮に素材となったメディアがCC0など加工元の出典が必要ないライセンスでも)ここにそのメディアの出典を書く必要があります。特に、CC BY、CC BY-SAで公開されているメディアを利用してメディアを作成する場合は、ここに素材の十分なクレジットを明示してください。そのほか、CC BY、CC BY-SAで公開されているメディアを加工した場合は、「加工した」ということを明示する必要があります。
出典表記の例
- 公開されているメディアを利用する例
- 公開されているメディアに自分で簡単な編集を加えて用いる例
- 公開されているメディアをもとに自分で作成したメディアを用いる例
- 自分で撮影したメディアを用いる例
- 自分で作成したメディアを用いる例
- 知人から譲り受けたメディアを用いる例
Level 0 の画像
ファイルページ: Level 0
ソース: https://archive.org/details/backrooms-photos/807OREGON/DSC00161.jpg
ライセンス: CC0
タイトル: DSC00161.jpg
著作権者: HobbyTown USA of Oshkosh, Wisconsin
公開年: 2024
補足: この画像は 2002年時点で hobbytownoshkosh.com にて All Rights Reserved で公開されていました。この画像は 2024年に CC0 ライセンスで著作者によって再公開されました。この画像はシェアードワールド創作 "The Backrooms" が産まれるきっかけとなった画像です。
もっとも簡単な例です。そのメディアが掲載されているページのURLとライセンスを間違いがないように記述してください。
ライセンスは元サイトで定められているものを記述してください。勝手にライセンスを決めてはいけません。また、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス以外のライセンスのメディアを用いる場合は、ライセンスの欄にそのメディアのライセンスや利用規約の詳細が記されているページのリンクを設置してください。
この画像を当サイトに掲載するにあたって何か補足・周知すべきと思った情報がある場合は、"補足"欄に加筆してください。
Level 499 N の画像
ファイルページ: オウコク
ソース: https://pixabay.com/ja/photos/%E6%9C%A8-%E6%B9%96-%E5%87%BA%E6%BC%94%E8%80%85-%E5%8F%8D%E5%B0%84-%E6%B0%B4-838667/
ライセンス: パブリックドメイン/CC0
タイトル: brown tree on body of water under blue sky during night time
著作権者: Bessi
公開年: 2015
補足:
Pixabayライセンスの表記がありますが、Pixabayは2018年までに投稿された画像はCC0で公開されており、CCライセンスの遡及再適応は行われないためCC0として扱います。
Pixabay から引用する場合など、メディアの種類によっては補足欄に必ず書かなければならないことが規定されている場合もあります。
各ライセンスの使用許可・不可について
以下では、当サイトでの各ライセンスのメディアの使用許可・不可について列挙していきます。ここでは、すべてのライセンスを列挙しているわけではありません。使用可否についてわからない場合は無理に自己判断を下さず、適宜サイトスタッフに質問してください。
前提として
- 公開者がこれらのライセンスを付与している写真についても、その被写体によって人格権や肖像権、あるいは意匠権が行使される場合があります。特に、撮影された写真の公開や商用利用が認められていないような施設の存在や、日本の著作権法 第四十六条(公開の美術の著作物等の利用) により"美術の著作物"の写真の販売が制限されていることを念頭に置いてください。この点をご留意の元、自らの判断と責任をもってメディアを使用してください。
- 公開者が「フリー画像である」「パブリックドメインである」と明言していても、その写真の利用規約をよく読むと、ポルノや政治的利用、再配布などを禁止する規約が定められていることがあります。このような規定のあるメディアは、自由な利用を制限する規定のために CC BY-SA 3.0 に該当しないと判断され、当サイトで差止めの対象となります。
- 別のライセンスで公開されていた画像を違法に転載したものでないか、使用前に確認をお願いします。近年、ライセンス・ロンダリング(元々ほかのライセンスで公開された画像を、第三者が不法にそれよりも緩いライセンスで再配布すること)が疑わしい画像を多く見かけております。
- 詳しくは後述しますが、AI出力画像は自作だとしても、ライセンスに適合しているとしても現在は使用できません。
- 例え CC BY-SA 3.0 相当ですでに第三者によって公開されている画像であっても、AI出力画像の疑いがある場合はなるべく使用しないでください。サイトスタッフは特にAI出力画像であることが疑わしい画像を、ライセンス的に問題はないとみなした上で特例的に差止めする場合がございます。
以下のメディアは使用しても問題ありません!
パブリックドメイン
パブリックドメインとは、知的財産権が発生していない、あるいはすでに消滅しているメディアのことです。著作者自身による権利の放棄や、著作権の保護期間終了などさまざまな経緯によって、ある著作物がパブリックドメインであると判断されます。パブリックドメインのメディアは CC BY-SA 3.0 に指定されたコンテンツ中で使用することができます。
このライセンスが付与されたメディアの使用にあたって:
- サイトスタッフが各メディアの出典を確認できるよう、それがパブリックドメインのメディアであっても、当サイトで使用するメディアについては必ず出典を記してください。
CC0
CC0 1.0 とは、メディアの権利者によって著作権・知的財産権の行使を最大限放棄することが明言された、パブリックドメインに相当する作品に相当するライセンスです。CC0 のメディアは CC BY-SA 3.0 に指定されたコンテンツ中で使用することができます。
このライセンスが付与されたメディアの使用にあたって:
- CC0 であることは、当サイトで出典を正確に明記せず引用してもよい理由にはなりません。当サイトで使用するメディアについては、必ず出典を記してください。
CC BY
CC BY(表示)とは、そのメディアの適切なクレジットが表記されていれば、資料を自由に用いてもよいとする規定の元でメディアに付与されるライセンスです。CC BY 1.0 ~ CC BY 4.0 や CC BY 2.1 などさまざまなライセンスのバージョンがあり、そのいずれのメディアも CC BY-SA 3.0 に指定されたコンテンツ中で使用することができます。
CC BY-SA
CC BY-SA(表示-継承)とは、CC-BY(表示)と同様の規定に加えて新たに SA(継承)について定められたメディアに付与されるライセンスです。CC BY-SA のメディアをある著作物で用いる場合、そのメディアの適切なクレジットを表記した上で、著作物をメディアと同一のライセンスで公開しなければなりません。CC BY-SA で公開されたメディアのうち、上に列挙したものは CC BY-SA 3.0 に対して一方互換性があり、CC BY-SA 3.0 に指定されたコンテンツ中で使用することができます。
このライセンスが付与されたメディアの使用にあたって:
- CC BY-SA 1.0 のメディアはこのサイトでは使用できません。間違えやすいのでご注意願います。CC BY-SA 1.0 は CC BY-SA 3.0 に対して一方互換性がありません。
- CC BY-SA 4.0 のメディアをこれらのメディアと同質のように扱ってはいけません。CC BY-SA 4.0 は CC BY-SA 3.0 に対して一方互換性がありません。このようなメディアの使用方法については後述します。
その他、CC BY-SA 3.0 相当のライセンス
すでに述べた通り、正しい帰属表示の元であらゆる目的での利用が認められているライセンスのメディアであれば、CC BY-SA 3.0 の著作物に含めても問題ないと判断できます。ただ、そのメディアのライセンスに継承についての規定がある場合は、それが CC BY-SA 3.0 に対する一方互換性を有していなければなりません。
例えば、主にソフトウェアに付与されるライセンスである The MIT License のメディアは、定められた帰属表示に加えて条文のすべてが出典表記として記載されていれば自由に利用することができるため、CC BY-SA 3.0 の著作物に含めても問題ありません。
このライセンスが付与されたメディアの使用にあたって:
- 求められる権利表示のフォーマットはライセンスごとに大きく異なります。例えば、上記のファイルストレージにこのようなファイルを投稿する際は、CC BY-SA 3.0 として定められた権利表記を施した上で、備考欄に別個必要な記述を含めてください。
- まだコミュニティに認知されていないライセンスのメディアを用いる場合は、サイトスタッフが参照できるようライセンスの全文あるいは出典のリンクを記載することが望ましいです。なお、出典元が閲覧できなくなったときに備えて全文の転写あるいはウェブアーカイブの出典としての使用をしておくことを強く推奨します。
自分で撮影・録音したメディア
あなたが自分で撮影・録音したメディアについて、その著作権・知的財産権はあなたが行使することができます。したがって、それを CC BY-SA 3.0 相当のライセンスで公開することも認められるため、当サイトでこれらを用いることに問題はありません。
このライセンスが付与されたメディアの使用にあたって:
- 例えあなたが自由に利用できる写真であっても、当サイトで用いる場合は必ず出典を記してください。この際、出典表記の補足欄に「自分で撮影した画像」などと明確に記載することが望ましいです。
- 上述の通り、例えあなたが写真を撮影したとしても、被写体の肖像権や著作権は認められます。ご留意ください。
- また、あなたの撮影・録音したメディアが CC BY-SA 3.0 相当のライセンスで公開されることによって、あなたの写真の商用利用・再配布は当サイト外でも永久に認められてしまいます。このことも十分に考慮した上で、問題ない場合のみ使用してください。
自分で作ったメディア
あなたが画像編集ソフトなどで一から作成したり、ほかの CC BY-SA 3.0 相当のメディアを加工して構成されたメディアは、CC BY-SA 3.0 で公開することができます。あるメディアがほかの CC BY-SA 3.0 相当のメディアを素材として含んでいるとき、そのメディアのライセンスは素材のメディアのライセンスを継承して CC BY-SA 3.0 相当となります。
このライセンスが付与されたメディアの使用にあたって:
- あなたがメディアの作成に用いたアプリケーションの利用規約を確認し、特に商用利用が認められているかどうかを確認してください。メディアの補足情報などから商用利用不可のツールで作成されたことが明白であるものは、サイトスタッフにより差止めされる場合があります。
- メディアの作成経緯や使用したアプリケーションなどを、メディアの帰属表示の"補足"欄になるべく記載してください。これらの情報は、サイトスタッフが各メディアの作成者があなたであることを確認する一助となります。
以下のメディアの使用は特に注意が必要です!
CC BY-SA 4.0
CC BY-SA 4.0 は帰属表示のフォーマットに微妙な差異こそあれど、他の CC BY-SA 系列とほぼ同じ内容の規約、BY(表示)と SA(継承)を有したライセンスです。しかし、CC BY-SA 4.0 は CC BY-SA 3.0 に対して一方互換性がありません。そこで、当サイトでは CC BY-SA 4.0 のメディアを含んだ作品について、「この作品は CC BY-SA 3.0 の元で提供されるが、一部または全部に部分適用された CC BY-SA 4.0 のコンテンツが使用されている」とすることでこれを CC BY-SA 3.0 で公開できるという見解を示しました。
当サイトにおいて CC BY-SA 4.0 のメディアを記事中で用いる場合は、クレジット付き評価モジュールにて必ず以下のような形でこの宣言を行ってください。
[[include :japan-backrooms-wiki:credit:start]]
**タイトル:**
**著者:**
**作成年:**
[[include :japan-backrooms-wiki:credit:cc4]]
[[include :japan-backrooms-wiki:credit:end]]
このライセンスが付与されたメディアの使用にあたって:
- CC BY-SA 4.0 の部分適用が実際に認められるかどうかについては、ライセンスの解釈として未だ不明瞭な部分があります。したがって、CC BY-SA 4.0 のメディアの使用は今後の当サイトやクリエイティブ・コモンズの見解次第で一律で禁止となる可能性があります。場合によっては急遽差止めされる可能性もありますのでご留意ください。
Unsplash ライセンス、Pixabay ライセンス
フリー画像サイトの Pixabay や Unsplash では、それぞれ CC BY-SA 3.0 相当でない独自ライセンスの "Pixabayライセンス" および "Unsplashライセンス" が用いられていますが、このライセンスが施行される前は CC0ライセンス が適用されていました。一度付与された CC0 ライセンスを取り消すことはできないため、上記ライセンスが施行される前に公開された画像は利用可能です。
具体的に、それぞれのサイトで公開日が以下より前の画像は CC0 ライセンスとなります。
| サイト | ライセンスの改訂日 | ソース |
|---|---|---|
| Pixabay | 2019年1月9日 | 改訂前: こちら 改訂後: こちら |
| Unsplash | 2017年5月30日以降2 | 改訂前: こちら 改訂後: こちら |
このライセンスが付与されたメディアの使用にあたって:
- 必ず公開年を確認したのちにメディアを使用してください。それぞれのサイトで公開されたメディアの公開日時が表中のものより前でなければ、メディアを当サイトで用いることはできません。
- ライセンスは "CC0" と表記してください。"Unsplash ライセンス" "Pixabay ライセンス" と表記しないでください。これらのライセンスはメディアを当サイトで用いられることの根拠にはなりません。
- この項に該当するようなメディアの出典表記を行う際には、"補足"欄に以下のような要旨のことを記載してください。
Pixabay の利用規約ではこの画像に Pixabay ライセンスが適用されている旨の内容が記されていますが、2019年1月9日以前には CC0 が付与されていました。一度付与された CC0 ライセンスは取り消すことができないため、この画像のライセンスは CC0 となります。
知人から譲ってもらったメディア
あなたが当サイトで使用したいメディアをその知人や権利者から譲ってもらう場合は、そのメディアを適切なライセンス(CC BY-SA 3.0、CC BY 4.0、CC0など)で公開する宣言をしてもらう必要があります。「当Wikiの記事に使う許可」を得るだけでは不十分です。必ずいずれかの適切なライセンスで公開することを宣言してもらわなければなりません。なお、サイトスタッフがこれを代行することはありません。宣言が与えられたならば、ライセンス表示の"補足"欄にその宣言、やりとりについて必ず書き残してください。また、メールのスクリーンショットなどを保存しておき、証拠が求められた際は速やかに提出できるようにしておいてください。
メディアの権利者に、あらかじめ Flickr のようなコミュニティへ適切なライセンスの元でメディアをアップロードしてもらうことで、インターネット上の誰でも宣言を参照できる状態になるためそのような手続きが不必要になります。
以下のメディアは使用できません!
出典表記なし または 不完全な出典表記
ライセンスがどこにも明記されていない場合、当サイトでそのメディアを利用することは認められません。著作権は創作された時点で何ら方式を必要とせず認められるものであり(無方式主義)、例えライセンス表記が欠損していても著作権は十分に行使されます。
出典表記が CC BY-SA 3.0 相当の宣言として不完全であるメディアも、当サイトでの使用が認められません。例えば CC BY-SA 3.0 相当のライセンスで公開されているのに、これと矛盾した規約が別個で明記されているようなメディアは、利用できません。
AI出力画像
AIを利用した高品質な画像を出力するオープンソース技術などの出力画像は、AI出力画像の利用ポリシーによって2023年4月8日時点まで許可されていましたが、近年世界的にAI生成物に対する倫理的・権利的・法的リスクが指摘されるようになったことから、当サイトではAIを用いて出力したメディア全般の利用を全面的に禁止することとなりました。使用禁止となる対象はAI及び機械学習を利用した全てのメディアであり、これはペイントアプリなどに内蔵されるサポートツールなども例外なく対象とされます。
よって現在、これらのAIによる生成物が関与したコンテンツは当サイトでは一切取り扱うことはできません。もしAI生成物がサイト上で利用されているケースが認められた場合、該当画像は画像差止め対応となり、より悪質な事例であると判断された場合は当該メンバーは厳しく処罰されます。
なお、2023年4月8日以前に投稿されていて「ai画像使用」のタグが付与されている記事など、AI生成物が過去に利用された記事に対しては遡及的対応は行われませんが、「努力義務」として代替画像への置き換えを行うことを強く推奨いたします。将来的にこれらがCCライセンスとどこまで適合する権利性を持つかが一切不透明であること、また国内の法整備の結果、AI生成物がCCライセンスと適合しない権利性を持つと解釈された場合は遡及的に差止め対応が行われる可能性があることをご留意ください。
All Rights Reserved
All Rights Reserved とは、「すべての権利を留保している」という意味でメディアの著作権表示に用いられることのある文言です。ここでの"権利"とは著作権法上で規定された著作権者の行使できる権利のことであり、したがって第三者によるメディアの複製や自由な利用を制限することが警告されています。このように宣言されているメディアを当サイトで用いることはできません。
フリー素材サイト・写真投稿サイトで配布されている多くの画像・音声素材
「フリー素材サイト」などと銘打っている写真の投稿サイトの多くは、そのサイトに掲載されたメディアを保護するための独自の利用規約を有しています。この利用規約に再配布や商用利用・アダルト作品や政治的主張に用いることを制限するなど CC BY-SA 3.0 と競合するような規定を有している場合は、そのメディアを当サイトで用いることはできません。
特に、以下のようなサイトから画像素材を利用し、差止めされるケースが非常に多いので、ご確認ください。
CC BY-NC、CC BY-ND など、"NC" "ND" と記載されているもの
これらのライセンスは、それぞれ既知の CC ライセンスに加えて NC(非営利)と ND(改変禁止)について定められたメディアに付与されるライセンスです。いずれもメディアの利用方法を制限する規定であり、CC BY-SA 3.0 と競合します。このように宣言されているメディアを当サイトで用いることはできません。
CC BY-SA 1.0
CC BY-SA 1.0 は、CC BY-SA(表示-継承)に属する現在推奨されていない形式のライセンスです。CC BY-SA 1.0 で公開されたメディアは CC BY-SA 3.0 に対して一方互換性を持たず、CC BY-SA 3.0 に指定されたコンテンツ中で使用することができません。したがって、CC BY-SA 1.0 のメディアを当サイトで用いることはできません。
CC SA
CC SA(継承)ライセンスは、CC BY-SA ライセンスと異なり BY(表示)が定められていないメディアに付与されるライセンスです。ある CC SA のメディアを利用した作品を公開するためには、その作品は当該ライセンスを継承して CC SA のライセンスで公開しなければなりません。当サイトで公開された作品は CC BY-SA 3.0 を継承しなければならないので、利用にあたってそれよりも緩い規定を継承する必要のある CC SA ライセンスを用いることはできません。
当ライセンスは 2004年ごろから使用が推奨されておらず、現在あまり用いられていません。
CC DEVNATIONS、CC SAMPLING、CC SAMPLING+
これらのライセンスは現在適用の推奨されていない CC ライセンスの特殊な一形態です。いずれもメディアの利用方法を制限する規定を有しており、CC BY-SA 3.0 と競合します。このように宣言されているメディアを当サイトで用いることはできません。
CCライセンスの使用可否 簡易表
| CC | 1.0 | 2.0 | 2.1 | 2.5 | 3.0 | 4.0 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | ○ | | ||||
| BY | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| BY-NC | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| BY-NC-ND | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| BY-NC-SA | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| BY-ND | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| BY-SA | ✕ | ○ | ○ | ○ | ○ | △3 |
| DEVNATIONS | | ✕ | | |||
| NC | ✕ | ✕ | ||||
| NC-SA | ✕ | ✕ | ||||
| NC-SAMPLING+ | ✕ | | ||||
| ND | ✕ | ✕ | ||||
| ND-NC | ✕ | ✕ | ||||
| ND-SA | ✕ | ✕ | ||||
| SA | ✕ | ✕ | ||||
| SAMPLING | ✕ | | ||||
| SAMPLING+ | ✕ | |||||
メディアの差止め
メディアの差止め対応
記事に使用されているメディアが当サイトではライセンス上掲載できない場合は、メディアの掲載を取りやめ、ライセンスの問題でメディアの掲載を見送っている旨をディスカッションに報告し、画像差止めタグを付与します。
メディアの差止め、ならびに画像差止めタグの設置は、その記事の投稿者4とサイトスタッフのみが行うことができます。差止めが必要な記事やタグの設置されていない差止め記事を発見した場合は、サイトスタッフに報告してください。
メディアの差止めは、メディアが掲載されていた箇所を以下の画像に差し替えることによって行われます。
代替メディアの用意
メディアが差止められた記事について、サイトメンバーはライセンス上問題の無い代替のメディアを用意することができます。もしあなたが代替となりそうなメディアを見つけた場合は、サイトスタッフに連絡してください。下記の手続きに沿ってメディアの差替えが行われます。この場合におけるメディアの差替えは改稿ではなく大規模編集扱いとなり、編集が行われた後も記事の帰属が変わることはありません。
画像差止めタグの削除
画像差止めタグが付与された記事のライセンス上の問題が解決された場合、画像差止めタグを削除することができます。サイトスタッフへの連絡は不要ですが、タグが付与された記事のディスカッションに、タグを削除した旨とその理由を必ず記載してください。また、実際には問題が解決されていないとサイトスタッフが判断した場合には、再度差止めが行われます。
そのほか、メディアの出典が明確でない、もしくは特別な事情により将来的にメディアの使用可否が議論される予定の記事にはサイトスタッフによって画像差止め通知タグが設置されます。一定の期間が経過しても出典が明らかにならなかった場合や、議論の結果メディアの使用が認められないという結論が出された場合には対象の記事に対して差止め対応が行われます。
メディアの出典不備報告・削除依頼
掲載されるべきではないメディアがサイト上にある場合、たとえメディアの削除ではなく出典の明記を望んでいるだけだとしても、できるだけ早くサイトスタッフに連絡してください。
あなたがこのサイトから削除してほしいメディアの製作者である場合は、あなたの連絡先及びあなたがメディアの著作権者であることを確認するためのオリジナルの著作物へのリンクを準備し、速やかにサイトスタッフに報告してください。私達は、あなたに誠意をもって対処するためのあらゆる試みを行います。
サイトスタッフへの連絡手段については、サイトスタッフへPMを送信するか、The Backrooms JP Wiki 管理運営用サーバーを介して行ってください。対応可能なサイトスタッフは、スタッフ一覧のページから確認することができます。
その他
YouTube、ニコニコ動画のリンクを埋め込む
ファイルストレージなどにアップロードするにはデータ容量が大きすぎる動画を掲載したい場合があるかもしれません。そういった場合、YouTube またはニコニコ動画上にアップロードされている動画のみ、その使用方法が本ポリシーとYouTube・ニコニコ動画側のTOS(利用規約)の両方に適合していれば使用可能です。その他のサイトからのメディアの埋め込みは認められていません。

