Level 829 N
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危険度: 3
空間信頼性: 安定
実体信頼性: なし
情報提供待ち

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レストランの客席の一室

Level 829 N は、バックルームにおける 829 N 番目の階層である。

概要

Level 829 N は、ヨーロッパ料理とアジア料理を食べることができるレストランが無限に続く階層である。全階層に空調が効いており、気温は20度前後の快適な温度に、湿度は50%前後に常に保たれている。ここでは未知の方法で電気や水道の水が供給されている。

この階層では、未知の成分によって、レストラン内には常に鎮静作用のある香りが、レストラン外の通路には高揚感をもたらす香りが漂っている。いずれも多幸感や不思議な感覚をもたらすようである。

レストラン

レストラン内は常に清潔に保たれ、また明るく開放的な雰囲気の構造となっている。客席、厨房、カウンター、トイレなどと仕切られているが、厨房に入ることはできないようである。料理は無限に出てくるようである。

ここでは食券機で注文し、カウンターで料理を受け取るセルフサービスである。食券機には料理のボタンに加えて、食事には"Down" と "Up" と書かれたオプションがあり、一方またはその両方が選択できる。どちらも選択しないということはできない。加えて、重ねて選択することができる。

レストランではドリンクバーがあり、アーモンドウォーターの他、様々なドリンクを注文することができるようである。ドリンクはアーモンドウォーターを含めてアルコールが多分に含まれている。

食券機ではテイクアウトメニューも販売しており、この階層で販売されている料理やドリンクを持ち帰ることができる。これらにもDown" と "Up" と書かれたオプションがあり、一方またはいずれかを選択する必要がある。階層外への持ち出しが可能である。

精神作用

The Backrooms Wiki にこれまでになされた報告から推測するに、Level 829 N を脱出した放浪者の多くが、およそ2~3日後に特徴的な容態の変化を経験するように見受けられる。特に料理を多く食べたり、長時間滞在するほどその効果や程度、確率が強くなる。例として、以下のようなケースが散見される。

  • 音信不通になる。
  • 短気で怒りっぽい性格に変化する。
  • 当該階層、特に料理や部屋の香りなどに対して異常な執着心を持つ。
  • 極端な無力感、自己肯定感の低下の傾向がみられる。
  • 意味不明な書き込み、当wikiに対する攻撃的な書き込みを繰り返すいわゆる"荒らしユーザー"に変貌し、当wikiへの報告を規制される。

以上の理由から、この階層自体の安全性・有用性を差し引いても当階層に到達することは推奨されていない。仮に入口と思しき建物やドアを見つけても興味本位で開ける、中に入ることは極力避ける必要がある。中に入った場合は、サイドメニューやデザートを少量注文するに抑え、この階層から直ちに脱出することを強く推奨する。

入口と出口

階層への入り方

  • 都市の階層で「火鍋店」、「コーヒーショップ」という名前や葉っぱのマークが書いてあるレストランを見つけて入ると、Level 829 N に移動するようである。

階層からの出方

  • 食べ終わると、即座に元の階層に戻る。元の階層が危険度 3以上の場合は、Level 11 NLevel 420 N などに移動するようである。
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