Level 46 N
評価: +8+x
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危険度: 2
空間信頼性: 安定
実体信頼性: 実体なし
情報提供待ち

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Level 46 N の小道

Level 46 N とは、バックルームにおける46 N番目の階層である。

概要

Level 46 N は、大量の紫陽花が咲いている渓谷が無限に広がっている階層である。山道には大量の木々が生い茂り、日光を遮っているため昼間でもどこか薄暗い。また、この階層は常に現実世界に於ける「梅雨」に酷似した気候である事が知られており、非常に湿度が高く、常にジメジメしている事で知られている。山道には稀に小屋が存在し、小屋の中には食糧や衣料品と言った有用な物資が存在しており、後述する雨の影響も受けない為小屋を探索の拠点とするのも良いだろう。

山道

この階層は無秩序に接続された山道で構成されている。山道の脇には大量の紫陽花が生えており、紫陽花はこの階層に於ける貴重な資源である。又、この階層には多くの川が存在し、そこから飲料水を補充する事が可能であるが、現在迄川に魚が居たという報告はされていない。また、山道には稀に地蔵が存在する。地蔵には必ず紫陽花を模した和菓子が供えられており、喫食可能である。この地蔵に向かって二礼二拍手一礼をする事で階層の移動が出来る為、地蔵を見つけたら位置を覚えておくべきだろう。

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紫陽花を模した和菓子。

紫陽花

この階層の道には大量の紫陽花が咲いている。この紫陽花は青、紫、紺等様々な色をしている。この紫陽花は食用として使える上、非常に美味である。又、紫陽花の花を煎じる事でお茶を作る事が出来る。このお茶は非常に栄養が豊富である為、保存食としても優秀である。現実世界と違い、この階層の紫陽花が食用に適する理由は不明である。また、この階層に存在するパン、おにぎりといった食糧は何故か全て紫陽花と同じ味がする事で知られている。この効果は他の階層から持ち込んだ食糧にも適用される為、食糧が紫陽花の味をしていると言うよりはこの階層固有の効果として味が上書きされていると言った方が正しいだろう。

この階層では、かなり頻繁に雨が降る。降雨の際には屋外の空間が少し不安定になり、意図せずに外れ落ちる可能性がある。また、水滴そのものは有害ではないものの、蒸発する速度が非常に遅く1、この階層では傘を使う等水滴に触れない様にすべきである。この階層の水滴がこの様な性質を持っている理由は不明である。

入口と出口

階層への入り方

  • Level 24 N のカフェで「あじさいゼリー2」を頼み、喫食すると Level 46 N に到達する。

階層からの出方

  • Level 46 N で、稀に存在する地蔵に向かって二礼二拍手一礼をするとLevel 11 N に到達する。
  • Level 46 N で、山道を歩き続けるとLevel 67 N に到達したと言う報告がある。
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