Level 433 N
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危険度: 1
空間信頼性: 安定
実体信頼性: 実体なし
情報提供待ち

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Level 433 N 内部で撮影された写真

Level 433 N とは、バックルームにおける 433 N 番目の階層である。

概要

Level 433 Nは、現実世界の日本における一般的なカプセルホテルの客室に類似した空間であり、所々に分岐の存在する通路を挟んで上下2段のカプセルルームが無限に連なった構造となっている。天井には蛍光灯が設置されているが常に消灯状態となっており、光源は少数の白熱電球と各カプセルルーム内の照明、及び誘導灯のみであるため、内部は常に薄暗い。室温は 20 - 25 ℃、湿度は 10% 以下に保たれている。

直接的に身体や精神に悪影響を与える現象や実体の存在は確認されていないが、生存に必要な食料・飲料水は外部から持ち込まれたものを除き存在しないため、長期間の滞在には適さない。

この階層では常に空調の稼働音が鳴り響いているほか、時折無人のカプセルルーム内から電子目覚まし時計のアラーム音が聞こえてくる。また、稀に日本語の館内放送が流れることがあるが、その内容は無作為に単語を並べただけのいわゆる「ワードサラダ」的な不可解なものとなっている。

カプセルルーム内には寝具のほか目覚まし時計・テレビが備え付けられており、これらは通常の機器類同様に機能する。ただしテレビはいずれのチャンネルを選択しても現実世界の日本において 1980 年代に放映されていたテレビ CM を無作為に流し続けるだけである。

入口と出口

階層への入り方

  • Level 0 で空調音が聞こえる方にしばらく進んでいくと、 Level 433 N に到達する。
  • Level 42 N で「カプセルホテル バックルームズ」という看板を出した建造物に入ると、 Level 433 N に到達する。

階層からの出方

  • Level 433 N で「VIPラウンジ」と書かれた扉に入ると Level 178 N に移動するという報告がある。
  • Level 433 N で「チェックアウトはこちらから」 という表示を見つけ、それに従って進むと Level 1 N に移動するという報告がある。
  • Level 433 N でテレビの電源を入れると、 Level 71 N の「商品」の映像が流れることがある。これを見つめ続けるとLevel 71 N に移動すると言う報告がある。
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