Level 304 N
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危険度: 3
空間信頼性: 安定
実体信頼性: 実体なし
情報提供待ち

snow

最もよく知られた Level 304 N の写真。

Level 304 N とは、バックルームにおける 304 N 番目の階層である。

概要

Level 304 N は、白い餅で構成された地面と池のようにして存在するゼリー、その他木や家などの構造物を模したお菓子からなる常に夜間の空間である。気温は約12℃、湿度は約40%であるため、防寒装備は必要であろう。

ここに存在するお菓子には衛生面や栄養面、消化器系の面での問題が存在せず、満足のいくまで食すことができる。しかし、食料が甘味のみであることから、実際にここに居住している放浪者は少ないとされている。苦みのあるチョコレートや塩味の効いたビスケットの存在から、当wikiが把握しているよりも居住している放浪者は多いと考えられている。

お菓子は全て他階層に持ち出すことが可能であるが、高温多湿といった環境に注意しなければほとんどのお菓子は溶けてしまうだろう。

お菓子

お餅 は、地面を3センチメートルほど覆うようにして存在している。簡単にちぎることができ、程よい弾力と甘ったるい香りは放浪者の食欲を誘うだろう。お餅 の下にはカスタードクリームが存在しており、これもまた絶品である。ただし、しばらく触っていると放浪者の体温でお餅が溶けて防寒具などに纏わりつくことがあるため、注意すること。

ゼリー は、くり抜かれたような地面の溝を埋めるように、池の水のように存在している。これまで確認されている味はりんご味とオレンジ味のみであり、甘味は控えめでまるで水のように喉越しが良いという。ただし、りんごやオレンジに対する食物アレルギーを持つ放浪者は摂取を控えるべきである。

ビスケット は、家の壁や屋根などのようにして存在している。味は概ねプレーンであり、稀にシナモンや紅茶である場合もある。絶妙な塩味が効いていたり、パリパリと形容される食感の良さなどから放浪者の間で最も人気のあるお菓子である。同じくこの階層にあるカスタードクリームと一緒に食べると味変が楽しめる。

チョコレート は、木のような形をしており、ある程度まとまって存在している。味は全てビターであり、カカオ60%程度の苦さである。これまた他のお菓子との組み合わせが良く、階層に滞在するにあたって口の中が甘味一辺倒にならないように定期的に探して摂取することが推奨されている。

マシュマロ は、椅子や猫といったような形の、少し大きなかたまりで存在している。単体で食べるにはやや甘すぎるため人を選ぶお菓子であるが、その口溶けの良さゆえにコアなファンも多いとされている。ビスケットの間に挟むアレンジは放浪者の間ではかなり有名であろう。

備考

この階層に滞在する放浪者が相次いで虫歯の症状を訴え始めたため、対策としてこの階層の危険度は2から3に引き上げられました。長期滞在を控えるか、定期的に歯を磨くようにしてください。

入口と出口

階層への入り方

  • Level 82 N で川に飛び込むと、 Level 304 N に外れ落ちる。
  • Level 303 N に存在する木がチョコレートに置換されていることがあり、それをかじると、 Level 304 N に到達する。
  • Level 534 N の自動販売機で稀に売られているカスタードプリンを購入すると、それを保持したまま Level 304 N に到達する。

階層からの出方

  • Level 304 N でゼリーに溺れると視界が明転し、 Level 78 N に到達する。この時、付着したゼリーはすべて消えている。
  • Level 304 N でカスタードクリームに溺れると、 Level 0 に到達する。この時、付着したカスタードクリームはすべて消えている。
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