Level 201 N
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危険度: 1
空間信頼性: 安定
実体信頼性: 実体なし
情報提供待ち

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当Wikiに初めて投稿されたLevel 201 N の画像。

Level 201 N とは、バックルームにおける 201 N 番目の階層である。

概要

Level 201 N は、3m×3mほどの広さを持つ、建物の屋上のような空間である。階下に移動する手段は存在しない。天候は曇りで固定されており、現実世界における昼中ほどの明るさを保っている。屋上からは街のような景色を見渡せるが、住人や動物などの姿は確認できない。街からは動きや音を感じ取ることができず、時間が止まっているかのような印象を受ける。現時点で街へ飛び降りた放浪者の報告は存在していないため、身投げした者は失踪してしまうと考えられている。

物品

紙飛行機

Level 201 N に移動して20秒ほど経つと、手のひらほどの大きさの白い紙飛行機が飛んできて、屋上の範囲内へと落ちる。発生元は特定できていない。中を開くと次のようなメッセージを確認できる。

けんじくんへ 学校のかえりみちに(放浪者によって変化)をかってきてください お母さんより

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(左)2001年に撮影。(右)2012年に撮影。

このメッセージは全体的に、黒のボールペンを用いた手書きの文章のように感じられるが、放浪者によって変化する部分のみ機械で印字されているように見える。手書きのような部分は放浪者に関わらず不変であるのに対し、印字されているような部分は文字数などによって字の大きさや位置が変化することが多い。この部分に入る言葉は「精一杯」「せり上がる」「寂として」といった文意に沿っていないものが大半を占め、現時点での報告では全て一文字目が「せ」である。言葉は放浪者と結びついているようで、以前 Level 201 N に訪れたことのある放浪者が再度到達した際、全く同じ言葉を確認できたという報告が存在する。逆に、現時点で異なる放浪者同士の言葉が被ったという報告は存在していない。

入口と出口

階層への入り方

バックルーム内において他の階層への移動を試みた際に、本来の移動先ではなく Level 201 N に外れ落ちることがある。

階層からの出方

Level 201 N に移動して1分ほど経つと、大きな機械音と共に、屋上の四隅の一つから粘度の高い赤黒い液体が大量に流れてくる。この液体に3秒ほど触れ続けると意識を失い、本来の移動先で目を覚ます。

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