Level 200 N

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危険度: 1
空間信頼性: 安定
実体信頼性: 実体なし
情報提供待ち

Level 200 N とは、バックルームにおける 200 N 番目の階層である。

概要

Level 200 N は、無限に長いトンネルを走行する、無限に長い電車の中のような空間である。

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Level 200 N の写真。

電車の窓から見える空間はほぼ真っ暗だが、かろうじてコンクリート壁のようなものが見えてトンネルの中だとわかる。この電車が減速あるいは停止したという報告は、今のところなされていない。

この電車内の気温は常に20℃ほどの適温に保たれている。ただ、電車内は常に激しく揺れているほか、トンネルを高速で走っていることに由来する轟音が鳴り響いていて、快適な空間であるとはいえない。また、電車内の照明について、「少し眩しく感じた」という報告がいくつかなされている。

この電車内では、現在まで物品は確認されていない。また、この電車内では、広告など一切の文字を見かけることができない。天井の吊り広告はすべて撤去され、壁の広告は地図の切り抜きや風景の写真に置換されている。さらに、通常の電車にあるような運転室も存在しない。すべての車両は異様なほど清潔に保たれ、完全に左右対称で同一な構造1を持ち、秩序的に感じられる。

複数人の放浪者から、この階層からの脱出後も振動や目眩などの影響が続く事が報告されている。これらがこの階層がもたらす精神影響であるのか、あるいは非異常のものであるのかは不明である。

入口と出口

階層への入り方

  • Level 240 N で寝ていたら、 Level 200 N の電車の座席で目を覚ましたという報告がある。
  • Level 34 N で踏切の音が鳴る方角へ歩いていくと、 気づいたら Level 200 N の電車内の通路の真ん中で立っている。

階層からの出方

  • Level 200 N に到達して数時間立つと、電車が走っているのに突然ドアが開きだすことがある。このとき、さらに数時間待つと Level 303 N に、開いたドアの外へ飛び込もうとすると Level 113 N に辿り着く。これらの階層への移動後、しばらくの間あたりに踏切の音が鳴り響いているように聴こえる。
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