イレギュラー報告データベース
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注意事項

このページでは、既知の階層についてのイレギュラーな報告を一時的に掲載しています。これらの情報は査読がまだ行われていないため、閲覧の際は虚偽の報告が混ざっている可能性に留意してください。また、今後の審議によっては当項目の内容が階層ページにも追記される可能性があります。

バックルーム・ウィキ 管理者

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クレジット 

著者: haruknharukn

階層: Level 1 N 、その他複数
概要: 2020年4月7日から2020年7月10日までの約3ヶ月間、 様々な階層にて、黒文字で「今日も一人で、」と縦書きが施された茶色の封筒が散見された。封筒の中には決まって、サイズのコピー用紙が1枚、折りたたんだ状態でしたためられていた。コピー用紙の上半分には、黒文字で全文ひらがなの詩が記されていた。
備考: 一連の事件が人為的なものか、或いは超常的なものかについては未だ判明していない。一部の詩において、発見済みの階層に類似した描写が見受けられることは特筆すべきだろう。以下に発見された詩の全文を記す。

*

くまのおもちゃをかかえてねむる。

きしゃのおもちゃがたいるをかける。

おそらをめざしてのぼるすがたは、

さながらむじゃきなこどものよう。

*

せんたくものをあまどにかける。

おへやのなかでかっぱをまとう。

そとのきつねにおじぎをおくり、

ぶーつのなかにはみずたまり。

*

しらないおはかにおはなをたむく。

からすもときおりおどりをわする。

かすれたなまえをゆびでなぞれば、

おもわずなみだがこみあげる。

*

ゆかにこしかけおみずをすする。

てもちぶさたにたたみにころぶ。

おててをかかげてあおにかざせば、

せめてけんそうはわすられよう。

*

あたりのけむりをかきわけすすむ。

ぼやけるひかりをてもとにかくす。

くるまにうつるえんとつみつめ、

わたしのからだでかきくらす。

*

にゅうどうぐもはあちらへはしる。

ひなたのわたしはこちらへはしる。

しおりにはさんだかぎをひきとり、

どこまでよんだかみうしなう。

*

ほしをみあげてよかぜにふれる。

にしのそらからあさひがのぼる。

からだのまえにはかぞくがふたり。

それではみなさまごきげんよう。

*



(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: orangecoreorangecore
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墓地。


階層: Level 104 N
概要: Level 104 N全域が雪に覆われて、とても幻想的な雰囲気を醸し出していた。所々にクリスマスツリーが置いてあって、とても綺麗だった。墓石は茶、紺、深緑等落ち着いた色で、墓石にはエッグノッグやモミの木のビスケットが供えられていて、とても美味だった。
追記: 雪が体に纏わりついて、美しい結晶ができ始めた。もう体の大半を魔法の氷が覆いつくしている。とても寒い。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
(コメント数: 1 , 最新ポスト: 30 Dec 2025 10:52(orangecore))



クレジット 

著者: AF_XLIAF_XLI

階層: バックルーム 全域 / Level 0
概要: A.B.122/06/18 4:26 〜 8:51 の約4時間半の間に、突如として外れ落ちて Level 0 に到達したという旨の報告が139件なされた。この際、空間が安定した階層や今までに Level 0 への到達が認められていない階層でもこの現象が発生した事は特筆に値する。
備考: 報告当初 バックルーム Wiki ではこの現象は バックルーム 全域での 断絶 の前兆であると判断し、予言譚 として分類していた。然しながらこの現象の終了1週間後になっても 断絶 の発生が確認されなかったため、バックルーム 全域で同時に発生した イレギュラー報告 であると分類が改められた。
追記: 特記すべき点として、現象の発生中は Level 0 から他の階層に脱出したという報告が一切なされなかった。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: orangecoreorangecore

階層: Level 411 N
概要: Level 411 Nを探索している途中、彫像が少しずつ近づいている様な気がした。気にせずに探索を続けている内に、彫像の詳細が見えるかどうかというところまで、自身を囲むかの様に彫像が近づいて来ていた。

それと同時に少しづつ波浪が激しくなり、それと共に双つの太陽が目まぐるしく天を回り始めた。やがて水面に立つ事も出来なくなり、波に揉まれる内に意識を失い、気付けば現実世界のバイカル湖の浜辺に服以外の全てを失った状態で倒れていた。
追記: 波に揉まれて意識を失う途中、一瞬だけ水面から顔を出した時、彫像は私の目の前にいた。表情や造形はあまり思い出せないが、少しだけ笑っていた様な気がする。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: Nuko_kamiNuko_kami

階層: Level 906 N
概要: 階層内を探索していたところ、公衆電話内に黒い人影のような実体を発見した。公衆電話内にある遺留品らしき物を手に取ってそれを眺めていた。

備考: 写真を撮影しようと近づくと、急に公衆電話の扉を開け、歩いてこちらに接近してきた為、走って逃げた。
その後、重なり合った電話ボックスに逃げ込み外れ落ち、Level 82 Nの電話ボックスへと移動した。
追記: 黒い人影の実体は歩いていたにも関わらず、小走りと同程度の速さで追いかけてきていた。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: ains25ains25

階層: Level 520 N
概要: この階層で冬になって数週間くらい過ごしても外れ落ちず、仕方がないので冬を越したら、雪が溶け、暖かな光が差して季節が春になった。外に出ても大丈夫そうだったので外を探索していると道を見つけた。
備考: このときの冬は、体感で数ヶ月くらい続いていた。春になった時は、木が全て桜に変化していた。
追記: 道を歩いていくといつの間にか、Level 998 Nにたどり着いていた。


(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: Hoojiro_sanHoojiro_san
SUNFLOWER

無人駅からの風景。


階層: Level 378 N
概要: 列車に揺られながら車窓から絶海を眺めていると、「まもなく停車します」というノイズ混じりの放送が流れたと思ったら5分ほど掛けて少しづつ走行速度が落ちて行き、最終的に停車した。何事かと思っていると唐突に恐らくすべての扉が開き、自分がいる車両の出口にはちょうど無人駅があった。水平線の向こうまで伸びる線路の脇に孤島の如くコンクリートの土台が築かれ、潮風で錆び付いた鉄筋に支えられた屋根と簡素なプラスチック製ベンチしかない寂れた駅舎が孤立していた。吸い寄せられるように駅に降りると、扉は閉まり無限長の列車が刹那に旅立ってしまった。仕方なくコンクリートの地面から直接生えている向日葵の隣のベンチに腰掛けて青い海原を眺めていたら、段々と眠くなり横になって眠った。目が覚めると Level 504 N の草原で寝転んでいる状態で目が覚めた。
備考: 何か懐かしい夢を見ていた気がするが内容はまるで覚えていない。けれども目覚めた瞬間に涙が零れて形容しがたい喪失感に襲われたことはしっかりと覚えている。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
(コメント数: 1 , 最新ポスト: 18 Aug 2024 23:50(Hoojiro_san))



クレジット 

著者: Poliknown2Poliknown2

階層: Level 570 N
概要: 外通路で壁に寄りかかり、この階層の奈落の空を見上げていると、何か黄色い人のようなものが流れ星のように空を横切っていくのが見えた。あっと思って Level 110 N で買った望遠鏡を取り出したがその時にはもうビルの影に消えていた。それでもじっと見ているとだんだんと辺りが明るくなっていき、気づくと Level 500 N の一室で外を眺めていた。
備考: 階層移動後の部屋には首なしこそいなかったものの、黄色い服が抜け殻のように落ちていた。なんだか不気味に感じてその場を離れた。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: Hoojiro_sanHoojiro_san

階層: Level 19 N
概要: 衣料品店の空き店舗を探索してると、異様なまでに細長いフィッティングルームを見つけた。ざっと数えただけでも100を優に超す試着室がどれも白いカーテンを閉ざして整然と並んでいた。幾つかカーテンを開けてみたが、そのどれもにマネキンが突っ立っており、下着や制服にウェディングドレスなどバラバラの衣服を纏っていた。実体の足音が近づいて来たので、やむを得ずマネキンからスクールブレザーを奪って、Level 240 N に移動した。
追記: スクールブレザーのポケットに生徒手帳が入っていたことに脱出後気づいた。調べたところ、実在する高校のものであったが関係性は不明。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: Hoojiro_sanHoojiro_san

階層: Level 13 N
概要: 通路をいつも通り歩いていたら、白い壁に穿たれたドアスコープほどの大きさの穴からピンク色の光が漏れ出ていた。中が気になって覗いてみると、安っぽいピンク色の壁紙の貼られた教室程度の広さの空間に、数十人くらいの裸の女性達が屯していた。
備考: 理解不能の光景に目を疑い、思わず目を逸らした。もう一度確認しようとしたら穴は塞がっていた。

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クレジット 

著者: Pain_CandyPain_Candy

階層: Level 84 N
概要: 玄関近くのロッカーが、不規則にガタガタと内部から衝撃を受けているような音を立てていた。それなりに大きな音がしていたが、ロッカーに視覚的な変化はなかった。数分の間遠巻きに観察していると、少しずつ頻度が落ちたのち沈黙した。
追記: ロッカーに近寄りがたかったので一先ず探索していると、玄関ドアからLevel 500 Nの団地内に通じたためそこから脱出した。

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クレジット 

著者: Hoojiro_sanHoojiro_san

階層: Level 5 N
概要: 段ボール箱を片っ端から開けていたら、箱の中に真空パックされた人間の細い前腕があった。触ってみると柔らかく、ずっと人肌程度に温かかった。袋から出してもドリップすら零れず、まるで生身の人間のような感触で奇妙だった。
追記: 書き込みから数日経過。思ったより早く集まって後は頭部だけになった。

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クレジット 

著者: Hoojiro_sanHoojiro_san

階層: Level 200 N
概要: 階層到達時点で電車が存在せず、トンネルの線路上で立ち尽くしていた。完全に暗闇の中をトンネルの壁に手を当てながら目的地も分からないまま歩いていた。しばらく進んでいたところ、遠くから電車の走行音らしき音が吹き荒れる風に混じって聞こえてきたので無我夢中で脱出方法を考え始めた。ふとコンクリートではなく金属の感触を覚えたので周囲を慎重に手探りで調べると、壁にエレベーターらしき物体が埋まっていることに気付いた。必死でボタンを探して触れると扉が開き、転がり込むように中に入ると自動的に上昇し始めた。扉が閉まった直後に背後から響く電車の走行音で死が眼前に迫っていた事実に恐怖した。エレベーターが開いた先は Level 194 N の第2ターミナルだった。
追記: このイレギュラーを経てから、Level 1 N など電車が存在する階層に到達する機会が皆無になった。関係があるかどうかは分からない。

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クレジット 

著者: Hoojiro_sanHoojiro_san

階層: Level 77 N
概要: 別階層から外れ落ちて橋の上に立っていると、階層の川にスワンボートが縦一列に並んでいる事に気付いた。スワンボートの列は見渡す限りどこまでも続いており、途切れていないようだった。1艘につき1体の頭部が人間の頭に置き換わったアンパンマンような実体が乗っており、一切の身動きを取らずに川の流れに身を任せていた。
備考: 怖くなって川岸に戻る際にこけて、そのまま予期せず外れ落ちてしまった。脱出先は Level 7 N だった。

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クレジット 

著者: EinoshimaEinoshima

階層: Level 37 N
概要: 階層低所の、多量の水によって水浸しになっている深さ 20 メートルほどのコンクリートブロック剥き出しの区画に向かって、細いボールチェーンが伸びていた。

ほとんどが水中に浸かっており所々が錆びついているチェーンの先端は、黒く小さなゴム栓になっていて、水浸しの区画の底の穴を塞いでいた。
備考: 何が起こるかわからなかったので、栓を抜いたりはしなかった。

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クレジット 

著者: orangecoreorangecore

階層: Level 906 N
概要: 電話ボックスの中に人がいて、誰かと通話していた。人はぼやけていて、輪郭を捉える事が出来ず、唯一頭に被ったシルクハットだけが鮮明であった。
備考: 話している内容は不明瞭で、殆ど聞き取れなかったが、「あかい」、「かんざし」、「みちえ」の三つの単語のみ聞き取る事が出来た。

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クレジット 

著者: EinoshimaEinoshima

階層: Level 21 N
概要: 階層内の、紙製の食器やジュースが置かれた部屋にあるケーキを食べようとしたところ、あまりの甘ったるさに吐き気を催した。吐き気が治まらないので階層の壁の隅に吐き捨てようとしたところ、喉奥に何かが突っかかってうまく吐けないように感じた。口に手を入れてそれを引き抜いたら、それは黒いナイロンの糸で繋がった、カラフルな万国旗だった。

錯乱して、一心不乱にそれを引き抜いていたら、喉が傷つき血が出てきたので、身の危険を感じて止めた。すべて口から出すのを諦めて、万国旗を引きずりながら探索をすることにした。

追記: 書き込み時から1週間が経過。うまく口から出ている部分を切断して短くすることに成功。未だに喉奥で何かつっかえている。

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クレジット 

著者: EinoshimaEinoshima

階層: Level 149 N
概要:
扉を適当に開いてしばらく探索していたら、白く粉っぽいぼろぼろの壁に、たくさんの扉が歪に並べられている広い部屋に辿り着いた。部屋の中心には、洋風の黒い椅子が一つだけ立てられていた。

この部屋の適当な扉を開けると、その先には同様の内装に背中あわせの椅子が二つ置いてある部屋があった。その部屋に入りさらに扉を開けると、その先は背中をあわせて円状に椅子が三つ置いてある部屋だった。同様に、扉をひたすら開けて奥へ奥へ……と進んでいくと、椅子の数は四つ、五つ、六つ……と増えていった。

椅子の数が三十を超えたときから、椅子が増えることに比例してか部屋が少しずつ広くなっていった。もう椅子を数えきれなくなり、部屋が体育館ぐらいの広さにまでなったとき、Level 302 N へ移動できる果実が一つ描かれた扉を発見した。

備考:
適当に扉を選んで開けているだけのはずなのに、まるで自分の行動を完璧に予測しているかのように椅子が一つずつ増えていった。

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クレジット 


階層: Level 3 N
概要: 階層内に存在する全ての実体が同時に作業を止め、同じ方向を向いて一斉に音質の非常に悪い「ラジオ体操第1」の録音を流し始めた。その間実体は微動だにせず、報告者が近付いても一切の反応を見せなかった。
備考: 音声が流れ終わると同時に、実体は通常の挙動を示すようになった。

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クレジット 

著者: zoni999zoni999

階層: Level 438 N
概要: 四組のテーブルの上に食事プレートとお椀1、カップが置かれていた。
空腹であったため手近にあったプレートのパンを齧ったが硬く、他のプレートの全ても同様に食品サンプルであった。
カップには石油のような匂いを放つ透き通った青い液体が注がれていた
備考: 液体については指を入れてみるとピリピリと痺れる感覚があり、不気味であったため飲まなかった

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クレジット 

著者: Hoojiro_sanHoojiro_san

階層: Level 50 N
概要: 扉が閉じたリビングを扉のガラス部分ごしに覗いた所、普段なら住人らしき実体の家族団欒の最中は消されているテレビが点いていた。1990年代と思われる民放テレビ局の天気予報を延々と視聴していた。
追記: 時折チャンネルが変更される事もあったが、そのどれもが天気予報の番組だった。何が面白いのだろうか?

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: orangecoreorangecore

階層: Level 71 N
概要: 階層のアダルトビデオに混じって、教育用ビデオが置かれていた。
備考: 具体的には、「蠱毒の作成に関する技能講習ビデオ」、「初めての呪術」、「目で楽しむ皮剥」等のタイトルがあるが、殆どは意味不明な文字で書かれていた。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
(コメント数: 1 , 最新ポスト: 30 Jun 2023 07:24(orangecore))



クレジット 

著者: SOYA-001SOYA-001

階層: Level 500 N
概要: 団地の建物同士の隙間から、建物と同じか、多少小さいくらいの大きさの巨大な人間の頭部が出現。横向きに倒れており、見える範囲では隙間から両目でこちらをじっと見ているように見える。

これが出現している間の建物周辺には上向きの一方通行の標識が大量に出現しているほか、先に続く道の真ん中に一本のカラーコーンが立っていた。
備考: 巨大な頭部の実体は冷淡そうな目でこちらを見下ろし、「ほう、わたしの先々ゆえとして見えるとするなら、子供ゆえとおつきしたか」「ようように話をつけるのはこんこん」「トツキトオカたらしめせ、後悔なくつぶらせんとす」と低い声でつぶやくと、「おまえが寄り付くことをわたしから許されたようだ、行け」とこちらに話しかけつつ、地面に沈み込むように消失していった。
追記: 実体の消失後、大量の一方通行の標識はすべて進入禁止の標識に変わり、カラーコーンは音もなく破損したため、怖くなってそこから先には進まなかった。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: [[*user ]]

階層: Level 46 N
概要: 階層内に規則的に何も書かれていない旗が立てられており、薄いベージュ色の肌と異常に長い目が特徴的な人型の実体が所々に見られた。実体はこちらの呼び掛けには一切反応せずに樹木、柵、小屋、お地蔵さんなどあらゆる物を物珍しそうに眺めていたが、紫陽花には全く関心を抱いていないように見えた。

雨が降り出すと実体たちは少しずつ溶けるようになくなり、旗もいつの間にか消えていた。

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クレジット 

著者: Hoojiro_sanHoojiro_san

階層: Level 2 N
概要: 階段を下ろうとしたら、踊り場から5段目以降が完全に浸水していた。洪水のような濁水ではなく、透き通った水が下の階に広がっていた。
備考: 別の階段まで移動して降りた。他は特に浸水していなかった。
追記: 人間の子供サイズの出目金やグッピーらしき実体が泳いでおり、水草も昆布サイズでリノリウムの床から生えて揺らめいていた。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: Ryu JPRyu JP
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放浪者により撮影。


階層: Level 0
概要: 天井の喪失。
備考: 天候は完全な快晴であり、克明な飛行機雲が確認できる。
追記: 日差しの暖かさや飛行機の音はなく、抱く感覚は通常のLevel 0と何一つ変わらない。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
(コメント数: 1 , 最新ポスト: 29 Jun 2023 10:54(Ryu JP))



クレジット 

著者: SOYA-001SOYA-001

階層: Level 808 N
概要: 実体群をかき分けながら、道沿いの屋台のひとつにたどりついたところ、後ろから「勘四郎さんですか?」と声をかけられた。驚いて振り返ると、ここがどこなのかを訪ねていないにも関わらず全ての実体が立ち止まり、こちらのほうをじっと凝視してきた。

すると他の実体たちも続いてこちらを「勘四郎さん」であると言いながら、満面の笑みで一斉に手を合わせ、こちらに向かって繰り返しお辞儀をし続けた。
備考: 状況から実体群に崇められ続けている構図であったが、「勘四郎さん」であることを否定する言葉を発したところ、実体群は途端に真顔になり、白けた様子で再度歩き始めた。

追記: なお、実体群は手を合わせる時、我々がよく知る合掌のそれではなく、それを逆手にしたようなポーズを取っていたように思われる。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: EinoshimaEinoshima

階層: Level 575 N
概要: 小雨のそぼ降る中で階層を探索していると、異常な色彩の、目をつぶった人物の選挙ポスターが大量に貼られている直線的な狭い路地を見つけた。住宅街の中で、不自然に高い塀に囲まれているこの路地が強く気になったので、入ってみることにした。この路地を進んでいる最中に、階段を踏み外したように地面へ向かって外れ落ち、 Level 23 N に移動した。
この階層の選挙ポスターには、警戒する必要があると思われる。
備考: 外れ落ちる瞬間、ポスターの目がゆっくりと開き、すべてがこちらを見ている気がした。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: EinoshimaEinoshima

階層: Level 113 N
概要: ウィキの情報通りに雨が降り出す予兆を感じたので、階層内の三階建てのアパートに避難した。二階から三階に上がる階段で、空を見上げて警戒していると、雨が強く降り出したのち、各所の住宅のベランダから風鈴が湧き出し、まるでクラゲが泳ぐかのようにその短冊を自在にくねらせて真上に向かって進みはじめた。そして、雨雲の中に滲むようにして消えていった後、雨が止んだ。

(リンク)(編集)(ディスカッションなど)
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クレジット 

著者: EinoshimaEinoshima
hanabi.jpg

不明な実体。


階層: Level 34 N
概要: 音もなく、遠くに極彩色に光る未知の実体が出現した。実体はこの画像の状態でぴったりと静止していて、とても弱い点滅を繰り返しているようにみえた。
備考: ゆっくりとこちらへ接近してきたので、走って逃げた。

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(コメント数: 1 , 最新ポスト: 28 Jun 2023 06:32(Einoshima))


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