画像利用ポリシー

注: このページはアーカイブされました。
2025/5/1より新たにメディア利用ポリシーが運用されたため、画像利用ポリシーは The Backrooms JP Wiki ではガイドとしては失効し、このページはアーカイブされました。そのため、このページの内容は現行のガイドとしては利用できないためご注意ください。


このポリシーについて


このガイドでは、 The Backrooms JP Wiki (以下 "当Wiki" といいます) において利用可能なメディアの要件と、その取り扱い方を説明します。このガイドは「当Wikiメンバー」ならびに、「当Wikiに利用されているメディアに懸念のある方」を対象としています。本ポリシーは、あなたのメディア使用の合法性を何ら保証するものではないということに注意してください。

本ポリシーにおいて、メディアとは記事に使用する画像、音声、動画、その他の形式を含むすべてのファイルに適用されます。また、外部サイトからリンクされたメディアの使用についても記述します。


概要


メディアファイルの利用に関するポリシーは以下の通りです。

  • ポルノや残酷表現は、当Wikiにおいては許可されていません。特定のメディアがこのカテゴリーに該当するかどうかは、サイトスタッフが一件ずつ判断します。
  • 記事をCC BY-SA 3.0で公開するにあたって、問題のあるライセンスのメディアは利用できません。
  • 画像出力プログラムなどのAI生成を用いたメディアは一切利用できません(後述)。
  • 使用されたメディアに関わる一切の責任は、メディアを使用したサイトメンバーが負います。
  • このメディア利用ポリシーは、当Wikiに掲載されているあらゆる記事に適用されます。翻訳記事等であっても、本ポリシーに従ってメディアの出典を明記する必要があります。
  • 記事のメディアが本ポリシーに違反しており、利用できないものである場合、投稿者とサイトスタッフはそのメディアを差し止めることができます。
  • 当Wikiおよび当Wiki専用の附属サイト以外からの直接の使用1ごく一部の例外を除いて禁止されています。
  • メディアを利用した記事を投稿したなら、すぐに記事のディスカッションにメディアの出典を示す必要があります。以下の表記方法を参考にしてください。

出典コピー用

> **ソース:**
> **ライセンス:**
>
> **タイトル:**
> **著作権者:**
> **公開年:**
> **補足:**

テンプレートに含まれる項目は最低限必要なものです。画像を加工した等の補足事項がある場合は必ず"補足"の項目にその旨を書いて下さい。


詳細


使用可能なメディアのライセンスについて

記事に用いることのできるメディアは、記事をCC BY-SA 3.02で公開するにあたって問題のないものである必要があります。より詳しく言うならば、CC BY-SA 3.0が定める規定よりも厳しい規定(商用利用不可、改変禁止、広い再配布禁止規定など)を有しているメディアは使用できません。

もしあなたやあなたの友人、サイトメンバーなどが撮影したメディアを利用する場合も、それらのメディアはCC BY-SA 3.0、CC BY 3.0、CC0、もしくはその他の適切なライセンスで公開されている必要があります。このとき、メディアの著作者本人から当該ライセンスで公開するという宣言を必ず得てください(クリエイティブ・コモンズ下で公開することを宣言できるのはその作品の著作権を有する者のみです)。

問題があると判断されたメディアは公開を差し止められるか、削除されます。 削除原因を解消せずにこれらのメディアを再び掲載することは、処分に値する違反行為とみなされます。

出典を明記する

記事にメディアを利用するならば、必ずディスカッションにメディアの出典を示す必要があります。メディアの出典を示すには以下の形式を用いてください。ある項目の情報についてライセンス上示す必要がない場合は、その項目を消してしまっても構いません。またメディアが複数ある場合、それぞれの情報がどのメディアのことを示しているのか誰にでもわかるようにしてください。

この項目に不備がある場合、サイトスタッフが説明を求めることがあります。投稿者からの回答が得られなかったり、ライセンスが適切でないとサイトスタッフが判断した場合、メディアが差し止められるか、削除される可能性があります。

出典コピー用

> **ソース:**
> **ライセンス:**
>
> **タイトル:**
> **著作権者:**
> **公開年:**
> **補足:**

詳細

ソース: メディアが公開されているサイトのURLです。ライセンスチェックに必要なので、必ずそのメディアのライセンス・クレジットが確認できるURLを明示してください。複数になっても構いません。自作や友人作の場合等でURLがない場合は、その旨を表記してください。
ライセンス: メディアが公開されているライセンスの種類です。どのライセンスで公開されているのかを明示してください。自作や友人作のメディアであっても必ず表記しなければなりません。
タイトル: メディアのタイトルです。CC BY、CC BY-SAで公開されているメディアを利用する場合は示さなければなりません。タイトルが不明な場合は「不明」と記してください。
著作権者: メディアの著作権者です。そのメディアの著作権を持っている人物や団体を明示してください。CC BY、CC BY-SAで公開されているメディアを利用する場合は示さなければなりません。CC0などの権利表記の必要がないライセンスで配布サイトに著作者が明記されていない場合、記す必要はありません。
公開年: メディアの公開年です。そのメディアが公開された年が分かるのならば、できるだけ記してください。不明であるならば、「不明」と表記してください。
補足: ライセンスについてのその他補足です。例えば、利用したメディアにライセンス上記すべき補足情報が書かれていたり、あなたのメディアが他のメディアを利用して作成されたメディアならば、(仮に素材となったメディアがCC0等加工元の出典が必要ないライセンスでも)ここにそのメディアの出典を書く必要があります。特に、CC BY、CC BY-SAで公開されているメディアを利用してメディアを作成する場合は、ここに素材の十分なクレジットを明示してください。そのほか、CC BY、CC BY-SAで公開されているメディアを加工した場合は、「加工した」ということを明示する必要があります。

出典表記の例

これらの例に必ずしも忠実に従わなければならないわけではありません。明記しなければならない情報が正確に表示されている限り、表示形式は必要に応じて合理的に変更することができます。

YouTubeの動画を埋め込む

ファイルストレージ等にアップロードするにはデータ容量が大きすぎる動画を掲載したい場合があるかもしれません。そういった場合、YouTube上にアップロードされている動画のみ、その使用方法が本ポリシーとYouTube側のTOS3両方に適合していれば使用可能です。

CC BY-SA 4.0のメディアを利用する

CC BY-SA 4.0のメディアを記事に組み込む場合は、必ず以下の文言をディスカッションに宣言してください。

この記事に使用されている"[ファイル名]"のライセンスはCC BY-SA 4.0に指定されています。

サイトメンバーは、CC BY-SA 4.0のメディアを記事に組み込むことで、この宣言文の内容に同意したものとみなされます。

メディアをごまかす

メディアの不正利用の発覚を避けるために、メディアを切り取る、編集する、ライセンス表記や著者等を偽装する、またはその他の方法でごまかすことは、当然許されません。ライセンス上掲載が許されていないメディアから電子透かしや識別情報、ウォーターマーク、作成ユーザー名等が編集、消去されていたことが判明した場合、そのメディアは削除されます。また、これらの「ごまかし」は、処分に値する重大な違反行為とみなされます。


メディアの差止め


記事に使用されているメディアが当Wikiではライセンス上掲載できない場合は、メディアの掲載を取りやめ、ライセンスの問題でメディアの掲載を見送っている旨をディスカッションに報告し、画像差止めタグを付与します。

メディアの差止め、ならびに画像差止めタグの設置は、その記事の投稿者4とサイトスタッフのみが行うことができます。差止めが必要な記事やタグの設置されていない差し止め記事を発見した場合は、サイトスタッフに報告してください。

メディアが差止められた記事について、サイトメンバーはライセンス上問題の無い代替のメディアを用意することができます。もしあなたが代替となりそうなメディアを見つけた場合は、サイトスタッフに連絡してください。下記の手続きに沿ってメディアの差替えが行われます。この場合におけるメディアの差替えは改稿ではなく大規模編集扱いとなり、編集が行われた後も記事の帰属が変わることはありません。

画像差止めタグが付与された記事のライセンス上の問題が解決された場合、画像差止めタグを削除することができます。サイトスタッフへの連絡は不要ですが、タグが付与された記事のディスカッションに、タグを削除した旨とその理由を必ず記載してください。また、実際には問題が解決されていないとサイトスタッフが判断した場合には、再度差し止めが行われます。

そのほか、メディアの出典が明確でない、もしくは特別な事情により将来的にメディアの使用可否が議論される予定の記事にはサイトスタッフによって画像差止め通知タグが設置されます。一定の期間が経過しても出典が明らかにならなかった場合や、議論の結果メディアの使用が認められないという結論が出された場合には対象の記事に対して差止め対応が行われます。


メディアを報告する


掲載されるべきではないメディアがサイト上にある場合、たとえメディアの削除ではなく出典の明記を望んでいるだけだとしても、できるだけ早くサイトスタッフに連絡してください。

あなたがこのサイトから削除してほしいメディアの製作者である場合は、あなたの連絡先及びあなたがメディアの著作権者であることを確認するためのオリジナルの著作物へのリンクを準備し、速やかにサイトスタッフに報告してください。私達は、あなたに誠意をもって対処するためのあらゆる試みを行います。

サイトスタッフへの連絡手段については、サイトスタッフへPMを送信するか、The Backrooms JP Wiki 管理運営用サーバーを介して行ってください。対応可能なサイトスタッフは、スタッフ一覧のページから確認することができます。


使用が許可されていないメディアの例


以下のリストは、本ポリシーに従って今までに当Wikiにおいて使用できないと判断されたメディアのライセンス及び画像配布サイトの一例です。使用したいメディアが以下のリストに含まれていないという事実は、そのメディアを利用していいという根拠としての働きを果たすことは一切ありません。

ライセンス

  • NC(商用禁止)やND(改変禁止)を含むクリエイティブ・コモンズ・ライセンス
  • Pixabayライセンス5
  • Unsplashライセンス6

サイト(敬称略)

その他

  • エディトリアル使用に限定されているメディア
  • フェアユース、フェアディーリング、権利制限規定など、著作権法上の例外規定を根拠に掲載されているメディア

新たな判断があるたびに、リストは追記される可能性があります。


AIによる画像出力で生成された画像の取り扱い


AIを利用した高品質な画像を出力するオープンソース技術等の出力画像は、AI出力画像の利用ポリシーによって2023年4月8日時点まで許可されていましたが、近年世界的にAI生成物に対する倫理的・権利的・法的リスクが指摘されるようになったことから、当WikiではAIを用いて出力したメディア全般の利用を全面的に禁止することとなりました。

付記: 使用が禁止される対象はAI及び人工知能を利用した全てのメディアであり、これはペイントアプリ等に内蔵されるサポートツール等も例外なく対象とされます。

よって現在、これらのAIによる生成物が関与したコンテンツは当Wikiでは一切取り扱うことはできません。もしAI生成物がサイト上で利用されているケースが認められた場合、該当画像は画像差止め対応となり、より悪質な事例であると判断された場合は当該メンバーは厳しく処罰されます。

なお、2023年4月8日以前までで「AI画像使用」のタグが付与されている記事など、AI生成物が利用された記事に対しては遡及的対応は行われませんが、「努力義務」として代替画像への置き換えを行うことを強く推奨いたします。将来的にこれらがCCライセンスとどこまで適合する権利性を持つかが一切不透明であること、また国内の法整備の結果、AI生成物がCCライセンスと適合しない権利性を持つと解釈された場合は遡及的に差止め対応が行われる可能性があることを留意しておいてください。

特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License