注: このページはアーカイブされました。
2023/4/8の画像利用ポリシーの更新に伴い、AI出力画像の利用ポリシーは The Backrooms JP Wiki ではガイドとしては失効したため、このページはアーカイブされています。そのため、このページの内容は現行のガイドとしては利用できないためご注意ください。
AI出力画像の利用ポリシーへようこそ
このページでは、2022年初頭から台頭し始めてきたAIを利用した高品質な画像を出力するオープンソース技術(以下 "画像出力プログラム" といいます)を用いて出力した画像の取り扱い、および利用可能なAIについての案内を示しています。
- はっきり聞きます。AI出力画像は利用して良いのですか? -
結論から言って、「サイトスタッフによって確認の取れた、許可された画像出力プログラム」を使用して出力した画像は利用可能です。ただし、利用は無制限ではなくいくつかの制約が定められていますので、その制約に従って利用してください。また、画像利用ポリシーも併せて参照してください。
前提として: 日本国内の著作権法規において、AIプログラムにより自動生成されたアート作品に対しては著作権は発生しないとする解釈が存在します。しかしながら、これは法律が追いついていないことに起因するグレーゾーンであることを常に頭の片隅にとどめておいてください。
The Backrooms JP Wiki は最大限、創作活動で有用であると判断されるテクノロジーの利用は奨励する姿勢ですが、画像出力プログラムが出力した画像の利用によって発生した個別の紛争問題には介入せず、サイトスタッフは一切の責任を負いません。また、著作権法の改正等により画像出力プログラムの出力画像がCC BY-SA 3.0に明確に非互換の扱いとなった場合、既に出力画像を使用している記事は画像差止めとなる場合があります。
- 許可された画像出力プログラム -
以下に示す画像出力プログラムを用いて出力した画像をサイト上で使用することは許可されています。逆に言えば、これらのリストにない画像出力プログラムを利用することは、権利的リスクとなりえますので禁止されます。リストは今後の法律および各サービスの利用規約の変更により追加/削除される可能性があります。
| 画像出力プログラムの名前 | カスタマイズ範囲 | 画像の権利 |
|---|---|---|
| Stable Diffusion | Text-To-Image / Image-To-Image1 | 出力者に権利/責任を無制限留保 (規約ページ) |
| お絵描きばりぐっどくん | Text-To-Image | 出力者に権利/責任を無制限留保 (規約ページ) |
| とりんさまAI | Text-To-Image | 開発者により権利放棄宣言あり (リンク) |
以下に示す画像出力プログラム以外のシステム/サービスは、利用規約や権利帰属情報が明確に確認が取れなかった、もしくは出力画像にCC BY-SA 3.0非互換の利用制限が付与されるため明示的に使用を禁止します。
- DALL・E 2 / Crayon / DALL・E Mini
- Midjourney
- This Person Does Not Exist
- Novel AI
なお、許可された画像出力プログラムのうち、Automatic1111やColabを利用した個人稼働のStable Diffusionを利用する場合、出力に使用したチェックポイントモデル(.ckptの拡張子がついたもの)についても同時に記載していただく必要があります。
また、Image-To-Image(画像をもとに新たな画像を出力する方法)に対応した画像出力プログラムを利用する場合、プロンプトとして使用する画像は必ずCC BY-SA 3.0に互換性のある画像でなければならず、使用したプロンプト等はすべて公開しなければなりません。
- 画像出力プログラムを使用した場合のライセンス表示 -
画像出力プログラムを使用して出力した画像を記事内で使用した場合、ディスカッション等でライセンス表示をする場合は次のテンプレートを使用してください。また、画像出力プログラムを用いたすべての記事は"ai画像使用"タグが付与されている必要があります。
- Text-To-Image(文章から画像を出力)の場合
ソース: [ここに記事で使用する画像のソースを入力]
ライセンス: [ここに適切なライセンスを入力]
タイトル: [ここに画像のタイトルを入力]
著作権者: [ここに画像生成者の名前を入力]
公開年: [ここに公開年を入力]
補足: この画像は[画像出力プログラム名]を用いて[自分のuser id]が作成したものです。
使用モデル: [ここに使用したチェックポイントモデルを入力]
プロンプト: [ここにプロンプト全文を入力]
ネガティブプロンプト: [ここにネガティブプロンプト全文を入力]
- Image-To-Image(画像から画像を出力)の場合
ソース: [ここに記事で使用する画像のソースを入力]
ライセンス: [ここに適切なライセンスを入力]
タイトル: [ここに画像のタイトルを入力]
著作権者: [ここに画像生成者の名前を入力]
公開年: [ここに公開年を入力]
補足: この画像は以下の画像をもとにして[画像出力プログラム名]を用いて[自分のuser id]が作成したものです。ソース: [ここに入力した画像のリンクを入力]
ライセンス: [ここに入力した画像のライセンスを入力]タイトル: [ここに入力した画像のタイトルを入力]
著作権者: [ここに入力した画像の権利者名を入力]使用モデル: [ここに使用したチェックポイントモデルを入力]
プロンプト: [ここにプロンプト全文を入力]
ネガティブプロンプト: [ここにネガティブプロンプト全文を入力]
